サッカー

遠藤渓太(日本代表/マリノス)彼女や中学高校は?プレースタイルも!

横浜F・マリノス所属の遠藤渓太選手。
東京オリンピック代表世代屈指のサイドアタッカーです。
積極果敢なドリブルで相手守備陣を切り裂き、チャンスを演出します。
一人で試合の流れを変えることができるので、スーパーサブとしての出場が多い選手です。

プロフィール


名前:遠藤 渓太(えんどう けいた)
生年月日:1997年11月22日
出身:神奈川県横浜市旭区
身長:175cm
体重:66kg
利き足:右
ポジション:MF
経歴:横浜市立二俣川小学校→横浜市立万騎が原中学校→神奈川県立瀬谷高等学校
サッカー歴:二俣川SC→横浜F・マリノスジュニアユース→横浜F・マリノスユース→横浜F・マリノス

アマチュア時代

6歳ごろから『二俣川SC』でサッカーを始めました。
その後、横浜F・マリノスの下部組織に入団しています。

当初は、高校卒業後のトップチームへの昇格は絶望的と思われていました。
しかし、高校3年次の日本クラブユース選手権得点王大会MVPを受賞する大活躍で、チームを優勝に導きます。
このことが評価され、逆転でプロ入りを勝ち取りました。

プロ入り後

1年目の第3節のアルビレックス新潟戦で、プロ入り初出場初先発で飾っています。
その後もコンスタントに試合に出続け、リーグ戦23試合に出場しました。

2年目リーグ戦14試合とやや出場試合を減らしますが、プロ入り初ゴールを含む2ゴールを挙げています。

ニューヒーロー賞を受賞

3年目の2018年は、川崎フロンターレに移籍した齋藤学選手が付けていた背番号11をつけ、大きく飛躍しました!

リーグ戦では過去最多の27試合に出場。
ルヴァンカップでは、最も活躍した21 歳以下の選手が選ばれるニューヒーロー賞を受賞しました。

ニューヒーロー賞とは、過去には名波浩選手(当時・磐田)、高原直泰選手(当時・磐田)、長谷部誠選手(当時・浦和)、原口元気選手(当時・浦和)など、そうそうたる顔ぶれが受賞している賞です。
いずれの選手も受賞をきっかけに、日本を代表する選手へと成長していきました。
遠藤選手もそれらの選手に続くのは間違いないでしょうね!

プレースタイル

切れ味鋭い切り返しスピードを駆使したドリブル突破が武器のサイドアタッカーです。

主なポジションは左サイドハーフ。
その他、ウィング、ウィングバック、サイドバックとしてもプレーすることができます。

ドリブルやパスでチャンスを作るだけではなく、自ら内側に切り込んでシュートに持っていくというのも得意な形です。

和田昌士

遠藤選手を語る上で忘れてはいけないのが、同期のFW・和田昌士選手です。
2人は小学校時代からの幼なじみで、二俣川SCからマリノスJrユース、ユース、横浜Fマリノスと、ずっと一緒のチームでプレーしてきました。
親友でありライバルと言った存在ですね。

どちらかと言うと、最初に頭角を現していたのは和田選手のほうですが、現在は、和田選手のほうはやや伸び悩み、2019年から出場機会を求めJ3のブラウブリッツ秋田に移籍しています。
U-15からU-19の頃は、日本代表の常連でしたから、再び代表に帰ってこられるような活躍を期待したいですね。

彼女は?

これから日本を引っ張っていくであろう選手。
やっぱり、彼女の存在が気になりますよね。

そこで調べてみましたが…情報はありませんでした。

まとめ

遠藤選手は世代別代表でも所属チームの横浜Fマリノスでも、スーパーサブとしての途中出場が多い選手です。
しかし、本人が目指しているのは、スーパーサブではなく、もちろんスタメン出場です。
「『僕は単なるスーパーサブじゃない!』と主張できるような活躍をしたい」
と常に言っています。

2019年シーズンは、スタメン出場を増やし、昨年以上の成績を残して、来年の東京オリンピックへつなげていってほしいですね。

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