野球

和田朋也(山村学園)ドラフト候補の出身中学や身長体重は?球速球種も!

山村学園のドラフト候補・和田朋也投手。
ストレートの最速は137km/hと、さほど速くはないですが、緩急制球力を使って、打者を打ち取っていくプロ注目の技巧派サウスポーです。

高校では1年夏から主力として活躍。
1年夏から3年春までの6度の埼玉県大会中、4度のベスト4と安定して好成績を残しています。

プロフィール


名前:和田 朋也(わだ ともや)
生年月日:2001年7月14日
出身:埼玉県越谷市
身長:182cm
体重:83kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:越谷市立大相模中学校→山村学園高等学校

中学時代

『浦和シニア』でプレーしていました。
中学3年春全国ベスト4入りを果たしています。

高校時代(山村学園)

中学卒業後は、山村学園に進学。
山村学園は1922年に創設された歴史ある私立の高校です。
元々は女子校で、2008年に共学になったのをきっかけに野球部が創られました。
野球では徐々に力を付けてきている高校で、常に県大会ベスト16からベスト4あたりに入っていますが、まだ甲子園出場はありません

高校での実績

1年生からベンチ入りしています。

1年夏の埼玉県大会では、6試合中5試合に登板し、ベスト4入りに貢献。
準々決勝の川越工業戦では先発を任され、4対3で完投勝利を収めました。
翌日の準決勝・花咲徳栄戦でも先発しています。
和田投手は6回まで7安打2失点と粘り強く投げ、7回無死1、2塁とピンチを迎えたところで降板。
その後、後続が打たれて大敗を喫してしまいました。

この年の花咲徳栄は清水達也投手(現・中日)西川愛也選手(現・西武)野村佑希選手(現・日本ハム)などそうそうたるメンバーがいて、日本一になっています。
1年生の和田投手にとっては、ちょっと相手が悪すぎたという気がしますね。

1年秋からエース

1年秋の新チームからエースを任されています。
1年秋、2年春の埼玉県大会ベスト4。
2年夏の埼玉県大会では4回戦敗退。
2年秋の埼玉県大会では準々決勝で飯島一徹投手のいる東農大三と対戦し、5対6で惜しくも敗れました。

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3年春の埼玉県大会では、優勝した春日部共栄に敗れたものの、ベスト4に入り、山村学園としては春秋通じて初となる関東大会出場に貢献しました。

チームメイト

高校のチームメイトには、和田投手とバッテリーを組み、4番を打つプロ注目の強打者・橋本大樹選手がいます。

プレースタイル

最速137km/hのストレートを投げるサススポーです。
変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップ

とてもマウンド度胸の良いピッチャーで、強豪校相手に臆せず立ち向かい、チームに勝利をもたらします。
性格は母・宏美さんが言うには
「いい意味でマイペースな子です」
だそうです。

まとめ

和田投手は、高校1年夏、1年秋、2年春、3年春の埼玉県大会はいずれもベスト4まで、進んでいます。
高校最後の夏は埼玉ベスト4の壁を越え、甲子園まで進んで行ってほしいですね。

 

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