野球

春季関東大会2019(高校野球)日程や組み合わせや優勝候補は?注目選手も!

2019年の春季関東地区大会は、5月18日(土)から5月22日(水)埼玉を舞台に開催されます。
優勝するためには5日間で4試合、または5試合する必要があります。
甲子園以上の過密日程ですね。
そのため、エース級のピッチャーが複数いるチームが有利です。

過去7年間では,埼玉県代表が3回群馬県代表が3回優勝しています。
今年の優勝候補は、春日部共栄(埼玉1位)、習志野(推薦/千葉1位)、東海大相模(神奈川1位)あたりではないでしょうか。

日程・開催地

2019年5月18日(土)~5月22日(水)
開催地:埼玉県営大宮公園野球場、さいたま市営大宮球場、上尾市民球場

出場校

出場校は、開催地の埼玉県が4校、千葉県が3校、その他の都県は2校です。
※千葉県が1校多いのは、センバツ準優勝の習志野高校が推薦枠として出場するため。

■茨城
藤代(茨城1位)、水戸商業(茨城2位)
■栃木
佐野日大(栃木1位)、栃木工業(栃木2位)
■群馬
前橋育英(群馬1位)、健大高崎(群馬2位)
■埼玉
春日部共栄(埼玉1位)、浦和実業(埼玉2位)、山村学園(埼玉3位)、東農大三(埼玉4位)
■山梨
山梨学院(山梨1位)、駿台甲府(山梨2位)
■千葉
習志野(推薦/千葉1位)、専大松戸(千葉2位)、木更津総合(千葉3位)
■東京
東海大菅生(東京1位)、国士舘(東京2位)
■神奈川
東海大相模(神奈川1位)、桐光学園(神奈川2位)

組み合わせ

注目選手

3年生

・飯塚 脩人(習志野) 特集記事
181cm77kg/右投げ左打ち/ピッチャー

・根本 太一(木更津総合) 特集記事
180cm78kg/右投げ右打ち/ピッチャー

・遠藤 成(東海大相模)
178cm76kg/右投げ左打ち/ピッチャー兼ショート
最速145km/h。

・冨田 冬馬(桐光学園)
171cm67kg/左投げ左打ち/ピッチャー
“松井裕樹2世”と呼ばれるサウスポー。

・谷村 然(桐光学園)
179cm79kg/右投げ右打ち/ピッチャー
最速143km/h。

・村田 賢一(春日部共栄) 特集記事
182cm78kg/右投げ右打ち/ピッチャー
エースで4番のチームの中心選手。3年春の埼玉県大会ではノーヒットノーランを達成!

・白須 仁久(国士舘)
182cm79kg/右投げ右打ち/ピッチャー

・木村 渓人(山梨学院)
190cm78kg/左投げ左打ち/ピッチャー
“山梨のランディ・ジョンソン”と呼ばれる大型サウスポー。

・中村 晃太朗(東海大菅生)
172cm7775kg/左投げ左打ち/ピッチャー
コントロールに優れた技巧派サウスポー。

・飯島 一徹(東農大三) 特集記事
181cm82kg/右投げ右打ち/ピッチャー
最速145km/hを投げるプロ注目のピッチャー。

・和田 朋也(山村学園)
182cm83kg/左投げ左打ち/ピッチャー
緩急が持ち味のスリークォーター左腕。

・横山 陸人(専大松戸)
178cm76kg/右投げ右打ち/ピッチャー
プロ注目のサイドハンドの投手。

・石崎 聖太郎(春日部共栄)
174cm77kg/右投げ左打ち/キャッチャー
強肩強打のキャッチャー。

・小山 翔暉(東海大菅生) 
175cm70kg/右投げ左打ち/キャッチャー
中学時代にU-15日本代表の4番を打っていた強肩強打のキャッチャー。

・成瀬 脩人(東海大菅生) 
174cm70kg/右投げ右打ち/遊撃手
高校トップクラスのショート。

・菅野 秀斗(山梨学院) 特集記事
170cm72kg/右投げ左打ち/二塁手
バッティングセンスに優れた左バッター。

・小池 柊稀(木更津総合)
174cm66kg/右投げ右打ち/二塁手
兄・航貴選手(現・帝京平成大)は3度の甲子園に出場し、U-18侍ジャパンの主将も務めた。

・野村 健太(山梨学院) 特集記事
180cm90kg/右投げ左打ち/外野手
“山梨のデスパイネ”の異名を持つ高校球界屈指のスラッガー。
3年春の甲子園で1試合2本のホームランを放った。

・金城 飛龍(東海大相模) 特集記事
168cm70kg/右投げ右打ち/外野手
父は横浜、巨人で活躍した金城龍彦氏

2年生

・諸隈 惟大(東海大相模)
175cm68kg/左投げ左打ち/ピッチャー
中学時代はU-15日本代表。

・山村 崇嘉(東海大相模)
178cm83kg/右投げ左打ち/ピッチャー兼一塁手
1年秋から4番を任されている二刀流選手。中学時代はU-15日本代表。

・篠木 健太郎(木更津総合)
175cm66kg/右投げ左打ち/ピッチャー
スライダーがすごい。1年夏に甲子園でも登板している。

・安達 壮汰(桐光学園)
181cm78kg/左投げ左打ち/ピッチャー兼一塁手
1学年上の冨田冬馬投手、谷村然投手を押しのけ背番号1を背負う。
打順も4番を打つ。中学時代はU-15日本代表。

・栗田 勇雅(山梨学院)
172cm78kg/右投げ右打ち/キャッチャー
1年春から正捕手を務める。

・加藤 響(東海大相模)
178cm70kg/右投げ右打ち/遊撃手
走攻守3拍子そろったセンスあふれるショート。

・西川 僚祐(東海大相模)
185cm94kg/右投げ右打ち/外野手
1年夏に4番を打った大型スラッガー。

・功刀 史也(山梨学院)
167cm64kg/右投げ左打ち/外野手
中学時代はU-15アジア選手権でMVPを獲得。

・角田 勇斗(習志野)
174cm68kg/右投げ右打ち/遊撃手
1年夏からレギュラーを務めるプロ注目のショート。

・杉崎 成(東海大菅生)
175cm73kg/右投げ右打ち/一塁手兼三塁手
1年生から4番を打つ強打者。

1年生

・小林 風太(習志野)
左投げ左打ち/外野手
名門・佐倉シニア出身のスーパー1年生。