オリンピック

鈴木愛(ゴルフ)ふてくされ顔とは?身長体重やパターは?ハーフの噂?

『ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ』で、今シーズン初優勝を飾った鈴木愛選手
2017年には賞金王にも輝くなど、女子ゴルフ界を引っ張っている選手の1人ですね。

来年に迫った東京オリンピック候補としても、第2位につけています。(執筆時点)
ツアーだけでなく、候補争いでも楽しみな選手です。

プロフィール


名前:鈴木 愛(すずき あい)
生年月日:1994年5月9日
出身地:徳島県三好郡東みよし町(旧三加茂町)
身長:155cm
体重:55kg
血液型:B型
趣味:料理
プロテスト合格日:2013年8月1日
所属:セールスフォース
経歴:東みよし町立加茂小学校→東みよし町立三加茂中学校→倉吉北高等学校

ハーフなの?

ハーフではないか、という噂がネットに流れているようですね。
しかし結論から言うと、ハーフではないようです。

父親の名前は鈴木健司さん、母親は美江さんです。
出身地も徳島県三好郡東みよし町ですし、ハーフというのは単なる噂のようですね。

ジュニア時代

小学5年生からゴルフを始めました。
プロゴルファーを目指したきっかけは、2006年に宮里藍選手が『日本女子プロゴルフ選手権大会』で優勝したのを見たことだったそうです。

中学3年生の時には、『四国女子アマチュア選手権』で優勝を果たすほどの実力をつけていました。

高校は地元を離れ、倉吉北高校へ進学。
倉吉北はゴルフが新設されたばかりでしたが、家族そろって引っ越し、家族全員でゴルフに打ち込める環境づくりをしてくれたそうです。

そのおかげもあったのでしょう。
高校でも実力を伸ばし、2013年のプロテストに3位で合格しました。

プロ転向後

プロテストから3戦目となる、ステップアップツアー『国新聞ちゅーピーレディースカップ』プロ初優勝を飾っています。

翌年には『日本女子プロゴルフ選手権大会』レギュラーツアー初優勝!
しかも、プロを目指すきっかけになった宮里藍選手が、2006年に21歳と83日で達成した同大会史上最年少勝利を更新する、20歳128日での大会初優勝でした。

こういう縁のようなものがあるんですね~。

受賞タイトル

・’18平均ストローク第1位
・’17LPGAメルセデス最優秀選手賞
・獲得賞金第1位
・メディア賞ベストショット部門
・’14LPGA新人賞
・日本プロスポーツ新人賞

契約やクラブセッティング

契約

道具は以下のように契約しています。
クラブ:PING
ボール:タイトリスト
ウェア:デサント

クラブセッティング

・ドライバー
G410 プラス ドライバー(10.5度)
ピン 純正 ALTA JCB(硬さS、長さ45.5インチ)

・FW&UT
G410 フェアウェイウッド(3番、5番)
G400 ハイブリッド(4番22度、5番26度)

・アイアン
i210 アイアン(6番~W)

・ウェッジ
グライド 2.0 ステルス ウェッジ(50度、54度、58度)

・パター
ヴォルト アンサー2 パター

・ボール
プロ V1X ボール

※2019年 ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 最終日

ふてくされ

鈴木愛選手をネット検索すると「ふてくされ」という、あまり印象のよろしくないワードが出てきますね。

調べたところ、満足いかないプレーをすると、そのことが表情に出てしまうようです。
そのため、
「ふてくされた態度が嫌い」
「プレー中の態度が悪い」
と言われてしまっています。

ただ、このふてくされた表情には鈴木選手なりの理由もあるようでして、
「ミスをしたらその場で(気持ちを)処理するようにしていました。もやもやした気持ちを次に持ちこさないためには感情を一度表に出して気持ちを切り替えた方がいいと思っていたので」
と話しています。

それでも、自身の態度に対する悪評も耳に入っているのか、
「その(不機嫌な)シーンだけを偶然見てしまった人はどう思うかを考えたんです。不機嫌そうにプレーしているだけのゴルファーとは思われたくないし、ファンの方を嫌な気分にさせてしまっては申し訳ないですからね」
とも話しており、改善する努力をしているようです。

オリンピック候補

2020年東京オリンピック候補ランキング2位につけています。

東京オリンピックの出場権は、

来年6月末時点で、各国の世界ランク上位者に与えられる。
上位15位までに選手が複数いる国は、各国最大4人まで。
16位以下は、各国2人(15位以内の有資格者含む)。

となっています。

鈴木選手はオリンピックについて、
「東京で五輪をやることは、自分が生きているうちには、もうないと思う。ゴルフが五輪の競技にいつまであるかも分からない。時期と、自分の年齢を考えても五輪は出ておきたいです。東京でメダルを取りたい」
と、出場に意欲的です。

オリンピック出場のためにも頑張ってもらいたいですね。
2019年度シーズンも目が離せません!