野球

飯島一徹(東農大三)ドラフト候補は母子家庭!名前の由来は?中学や身長も!

東農大三高校のドラフト候補・飯島一徹投手。
最速145km/hのストレートを投げる本格派のピッチャーです。
エースとして激戦区・埼玉県を勝ち抜き、2年秋、3年春と2季連続で関東大会までチームを導いています。

“一徹”という名前は、昭和を代表する野球マンガ『巨人の星』の主人公・星飛雄馬の父・星一徹からつけられました。
ちょうど飯島投手がお腹のなかにいる時、テレビで再放送されていて、それを見ていた母の玲奈さんが
「何事も頑固一徹。筋を持って取り組んでほしい」
と名付けたそうです。

その母の想いの通りに飯島投手は野球に対して一徹に取り組み、プロから注目されるまでに成長していきました。

プロフィール


名前:飯島 一徹(いいじま いってつ)
出身:埼玉県北本市
身長:181cm
体重:82kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:北本市立北本中学校→東農大三高校

母とふたり暮らし

飯島投手は、母・玲奈さんとふたり暮らしです。
兄弟がいないため、子供の頃からキャッチボールの相手も玲奈さんが務めてくれました。
今では、北本市の自宅から東松山にある学校まで自転車で40~50分かけて朝練に通う息子のために、玲奈さんは朝5時前に起きて、朝食と弁当の準備をしてくれているそうです。

高校時代(東農大三)

中学では軟式野球部でプレーし、高校は東農大三高校に進学しています。
高校では、1年時から控え投手としてベンチ入りを果たしました。

2年時夏の埼玉県大会では、全3試合にリリーフとして登板。
2年秋の新チームからエースの座を獲得します。
2年秋の埼玉県大会では全5試合に登板し、合計22回1/3を投げ、9失点の粘投で準優勝に貢献しました。

3年春の埼玉県大会でも、花咲徳栄や浦和学院などの強豪を次々と破り、2季連続の関東大会進出を決めています。

プレースタイル

最速145km/hのストレートを投げるオーバースローのピッチャーです。

変化球は縦と横の2種類のスライダー、カーブ、ツーシームなど。
高校入学後に高広聖也監督のアドバイスで習得した
「日によって落ち方が変わる」
というツーシームが一番の武器です。

また、バッターとしても埼玉県屈指の強打者として知られていて、チームではクリーンナップを任されています。

進路は?

飯島投手はすでにプロ志望を公言しています。
「お母さんに楽をさせてあげたい。母子家庭なので少しでも親孝行できればと思います」
と、コメントされています。

女手一つで育ててくれた母のためにも、ぜひ、プロ入りを勝ち取ってほしいですね!

 

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