野球

須江航監督(仙台育英/野球部)の経歴!生年月日や出身地や高校大学も!

仙台育英野球部須江航監督。
引責辞任した佐々木順一朗前監督の後を受け、2018年1月より監督に就任しました。

仙台育英の監督になる前は、系列の秀光中等教育学校の軟式野球部の監督を務めていました。
秀光中の監督時代は、弱小だったチームを全国優勝まで導いており、中学野球界ではとても有名な監督です。

プロフィール


名前:須江 航(すえ わたる)
生年月日:1983年4月9日
出身:埼玉県浦和市(現・さいたま市)
身長:168cm
体重:65kg
投打:右投げ右打ち
経歴:鳩山町立鳩山中学校→仙台育英→八戸学院大学→秀光中等教育学校→仙台育英

学生時代

小学2年生から野球を始めました。

埼玉県の鳩山中校を経て、宮城県にある仙台育英に進学します。
しかし、高校2年秋で選手としてプレーすることに見切りをつけ、学生コーチを務めるようになりました。

3年生の時には春夏と甲子園に出場
春のセンバツでは記録員としてベンチ入りし、準優勝を経験しています。

高校卒業後は八戸学院大学へと進学。
ここでも学生コーチとして4年間を過ごしました。

指導者時代

大学卒業後の2006年から、秀光中等教育学校の情報科教諭となり、軟式野球部の監督に就任しました。
就任当時の秀光中軟式野球部は、弱小と言えるチームでしたが、須江監督の指導により、5年後には全国大会出場を果します。
さらに2014年には西巻賢二選手(現・楽天)を擁して、全国中学校軟式野球大会優勝を達成しました!

秀光中時代の教え子には、西巻選手のほかにも、梅津晃大投手(現・中日)、佐藤世那投手(元・オリックス)らがいます。

2017年12月に仙台育英は、引退した野球部員が飲酒・喫煙したことが発覚し、半年間の対外試合禁止処分を受けました。
そして、その責任を取って、佐々木順一朗前監督が辞任したことに伴い、2018年1月から須江監督が仙台育英の監督に就任しました。

いきなり半年間の対外試合禁止という逆境からのスタートでしたが、その年の夏には宮城県大会を制して、監督として初の甲子園出場を果たしています。

指導方針

須江監督は“野球は献身が必要なスポーツ”と言います。
「野球は献身が必要なスポーツだと思っています。そしてやり切る力が何事にも必要だということで、『99は0』だという厳しい言い方もしてきました。それは勉強に対しても同じで、やると決めたラインまでしっかりやりきろうと」
と話してています。

また、“走姿顕心(走る姿に人の心が顕われる)”をテーマとして、全力疾走カバーリングを徹底事項に挙げて、チームを引き締めてきました。

まとめ

須江監督は、将来的には高校野球でも名将と言われること間違いない監督です!
東北初の甲子園優勝を成し遂げるのは、須江監督率いる仙台育英かも知れませんね。