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吉田大喜(日体大)ドラフト候補の出身中学高校は?身長や球速も!

日本体育大学のドラフト候補・吉田大喜投手
大阪の大冠高校出身で、高校3年の夏の大阪府大会ではベスト4入りを果たし、「公立の星」と注目を集めていたピッチャーです。
日本体育大学に進学後も順調に成長を続け、球速は150km/hを出すまでになっています。

プロフィール


名前:吉田 大喜(よしだ だいき)
生年月日:1997年7月27日
出身:大阪府茨木市
身長:177cm
体重:75kg
投打:右投右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:茨木市立東雲中学校→大冠高校→日本体育大学

 

小中学生時代

小学5年生から軟式野球を始めました。

中学時代は、軟式野球部に所属。
中学2年の時に外野手から投手へ転向しました。

 

高校時代(大冠高校)

中学卒業後は、公立の大冠(おおかんむり)高校に進学。
1年生から控え投手としてベンチ入りしました。
1年夏の大阪府大会では全4試合に登板
2回戦では先発し、7回9奪三振、8-1の完投勝利を収めています。

翌2年春の大阪府大会では、上宮太子やPL学園などの強豪を次々に撃破し、学校初の3位進出に貢献しました。

2年夏の大阪府大会からエースの座を獲得
大会では、3回戦でその年に優勝した大阪桐蔭と対戦し、4対9で敗退しました。
それでも、7試合中6試合に登板し、4完投勝利、38回2/3を投げ、12失点という成績で、公立高校としては7年ぶりのベスト4入りを達成しています。

高校時代から140km/hを超えるストレートを投げ、プロのスカウトからも注目されていたこともあり、3年秋にはプロ志望届を提出
しかし、残念ながら指名漏れに終わり、日本体育大学へと進学しました。

 

大学時代(日本体育大学)

1年秋からリーグ戦に出場
先発3試合を含む7試合に登板し、3勝1敗、防御率1.73の成績を残しています。

2年生以後は、1学年上に松本航投手(西武ドラフト1位)、東妻勇輔投手(ロッテドラフト2位)という好投手がいたために、あまり登板機会に恵まれません。
2人が抜けた今年は、同期の北山比呂投手とともに中心となっての活躍が期待されています

 

ところで…日体大の投手陣は2015年に元・中日の辻孟彦さんがコーチに就任した頃から、150km/h超の速球を投げるピッチャーが次々と現れていますね。
よほどコーチとして優秀なのでしょうか?
辻コーチ自身は、現役時代には150km/hなんて投げていなかった気がしますが・・・。
吉田投手も大学3年生の時には150km/hを記録するまでに成長してきています。

 

プレースタイル

最速150km/hを投げるプロ注目の本格派のピッチャーです。
変化球は縦と横の2種類のスライダー、カーブなど。
インサイドを突く攻めのピッチングが持ち味です。

 

まとめ

高校時代はドラフトで指名漏れに終わった吉田投手ですが、大学で成長を果たしています。
今度こそプロ入りの夢が叶うといいですね。

 

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