野球

浅田将汰(有明)ドラフト1位候補の出身中学は?球速や身長も!

今年の九州ナンバー1ピッチャー浅田将汰投手。
甲子園出場経験はありませんが、侍ジャパンU18日本代表メンバーの1次候補にも選ばれている、この世代を代表する好投手です。
まだ成長途中ですが、将来的には高校ビッグ4(大船渡・佐々木朗希投手、星稜・奥川恭伸投手、創志学園・西純矢投手、横浜・及川雅貴投手)と呼ばれる投手たちを越える可能性を持っているピッチャーだと思います。

プロフィール


名前:浅田 将汰(あさだ そうた)
生年月日:2001年4月23日
出身:福岡県飯塚市
身長:181cm
体重:84kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
家族:両親と兄、姉
血液型:A型
経歴:飯塚市立庄内小学校→飯塚市立庄内中学校→有明高校

 

小中学生時代

小学校2年生から『庄内ジャガーズ』で野球を始めました。
小学6年生の時には県大会優勝を経験。

また、小学2年生から2年間は野球と並行して少林寺拳法にも打ちこんでいました。

中学時代は『飯塚ボーイズ』でプレー。
3年時に九州大会優勝を経験したほか、九州選抜の一員として韓国での世界大会に出場し、ベスト8入りに貢献しました。

 

高校時代(有明)

高校進学の際には、茨城の強豪校・常総学院や、地元の飯塚高校など、県内外の多くの高校からの誘いを受けます。
その中からあえて、甲子園出場経験のない熊本県にある有明高校を選択。
「秀岳館がずっと甲子園に行っていたので 、秀岳館を倒さないと甲子園に行けないと思い、 有明高校に入って甲子園を狙おうと思って決めました」
と理由を話しています。

高校では1年春からベンチ入り
1年夏の熊本県大会には背番号9の外野手兼投手として臨み、打順も3番を任されました。(2回戦敗退)
1年秋の新チームからは早くもエースの座を獲得。
2年春にはテレビ局主催のRKK杯で、地元の強豪・九州学院、秀岳館を相手に完投勝利を収めるなど活躍を見せ、チームを初優勝に導きました。

2年夏の熊本県大会では全3試合を1人で26回を投げ、21奪三振を奪う力投で6年ぶりのベスト8進出を果たしました。

 

高校日本代表候補

高校3年生の4月に行われた、高校日本代表1次候補による合宿に参加しました。
春季熊本県大会と日程が重なったため、1日だけ参加になりましたが、その日登板した5投手の中では一人だけ、シート打撃で打者8人を無安打に抑えています。
※しかも、前日に決勝戦を戦い0―1で敗れたものの完投、さらに前々日の準決勝では1―0で完封勝利と言うハードスケジュールでした!

初の代表合宿を終え
「自信がついた。全国レベルの選手と一緒にやって、学べることは学べた」
と満足気なコメントを残しています。

 

プレースタイル

最速148km/hのストレートを投げる本格派ピッチャーです。
変化球はカーブ、スライダー、カットボール、チェンジアップ、フォーク。

高校通算18本塁打とバッティングも得意で、「肥後の大谷」とも呼ばれている二刀流選手です。
本人も大谷選手を意識しており
「大谷選手のような二刀流が理想。打撃も得意なので大谷選手のように打ちたい」
と語っています。

50メートル走6秒2。

 

まとめ

浅田投手はおそらく、今年中には球速150km/hを超えてくるでしょう。
今秋のドラフトでは、1位で指名される可能性も十分あるピッチャーだと思います。

もしその時に、甲子園出場や高校日本代表に選ばれていなかったら「誰こいつ?」と思う人もいるかもしれません。
そうならないためにも、高校3年の今年はいっぱい活躍してほしいですね。

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