野球

韮澤雄也(花咲徳栄)ドラフト評価や出身中学は?身長体重も!

花咲徳栄といえば、これまでも根元俊一選手(現ロッテコーチ)、阿部俊人選手(元楽天)、岡崎大輔選手(現オリックス)と、プロで活躍する名ショートを輩出してきました。
そして、現在、花咲徳栄でショートを守っているのが韮澤雄也選手!
侍ジャパンU18日本代表メンバーの1次候補にも選ばれているプロ注目のショートです。
高い打撃センス強肩を武器に、先輩たちに続いてのプロ入りを目指しています。

プロフィール


名前:韮澤 雄也(にらさわ ゆうや)
生年月日:2001年5月20日
出身:新潟県魚沼市
身長:176cm
体重:80kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ショート
経歴:魚沼市立堀之内中学校→花咲徳栄高校

 

小中学生時代

小学1年生から『新潟南リトル』で野球を始めました。
中学時代『新潟シニア』でプレー。
中学3年生の時にはキャプテンを務め、中学生の甲子園と呼ばれるジャイアンツカップに3番・ショートとして出場しました。

 

高校時代(花咲徳栄)

中学卒業後は埼玉県にある花咲徳栄高校に進学。
1年春からベンチ入りします。
1年夏には出番はありませんでしたが、控え選手として埼玉県勢初の甲子園優勝を経験しました。

1年秋の新チームからはショートのレギュラーを獲得。
打順も3番を任され、秋の埼玉県大会優勝しました。
しかし、続く関東大会1回戦敗退で、センバツ出場はなりませんでした。

2年夏は北埼玉大会を制して、甲子園に出場します。
2試合で5打数2安打2打点、4四死球を記録。
2回戦の横浜戦では、6対8でチームは敗れたものの、プロ注目の好投手・及川雅貴投手から先制のタイムリーヒットを放っています。

2年生秋の埼玉県大会3回戦敗退でした。

 

プロ注目のチームメイト

高校の同期のチームメイトには、韮澤選手と同じくプロ注目の橋本吏功選手らがいます。

プレースタイル

好打好守プロ注目ショートです。
バットコントロールに優れ、左打者でありながら、左投手を苦にしません。
守備も名門・花崎徳栄で1年秋からショートを任されるほど上手です。
強肩を生かし、三遊間の深い位置からでもアウトにすることができます。

足の速さはまぁまぁで、俊足を売りにするほどではないようです。

 

スカウトの評価

「打撃が柔らかく、コンパクトでバットの出し方もいい」

 

まとめ

花咲徳栄は昨年まで
2015年に大瀧愛斗選手(西武ドラフト4位)
2016年に高橋昂也投手(広島ドラフト2位)、岡崎大輔選手(オリックスドラフト3位)
2017年は西川愛也選手(西武ドラフト2位)、清水達也選手(中日ドラフト4位)
2018年は野村佑希選手(北海道日本ハムドラフト2位)
と、4年連続6人ものプロ野球選手を輩出しています。

2019年も韮澤選手と橋本選手にドラフト指名の期待大です!

 

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