野球

小林珠維(じゅい/東海大札幌)ドラフト候補の中学や兄や身長は?

東海大札幌ドラフト候補・小林珠維投手
高校での実績はまだ少ないですが、ジャパンU18日本代表選手1次候補にも選ばれている本格派のピッチャーです。
183cm84kgの恵まれた体格から投げる最速146km/hのストレートは威力十分!
これから夏にかけて、まだまだ速くなりそうです!!

プロフィール


名前:小林 珠維(こばやし じゅい)
出身:北海道札幌市
身長:183cm
体重:84kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:札幌市立八軒中学校→東海大札幌高校

 

小中学生時代

小学生から『登別青葉パワーズ』軟式野球を始めました。
小学6年生の時にはセレクションを勝ち抜き、日本ハムジュニアチーム入りを果たしています。

中学時代『幌新琴似シニア』でプレー。

 

高校時代(東海大札幌)

東海大札幌高校に進学。
東海大札幌高校は、高校野球ファンには東海大四と言った方がわかりやすいかもしれませんね。
春6度、夏5度の甲子園出場があり、2015年のセンバツでは準優勝をしています。
2016年4月1日より現校名に変更になりました。

高校では、入学時点ですでに最速139km/hを記録しており、1年時から公式戦に出場しています。
ただ、2年生の夏の南北海道大会不調からベンチ外でした。

それでも、その間も下半身中心の地道なトレーニングを続け、夏の練習試合では146km/hを計測するまでに成長。
そして、2年秋の新チームからエースを任されています。
打順も4番に座っています。 

 

プレースタイル

恵まれた体格の本格派ピッチャーです。
最速146km/hストレートで押すピッチングが持ち味
変化球はスライダーなど。

打っても4番を担うチームの投打の中心です。

 

3学年上の兄・由来選手(現・北海学園大学)も東海大札幌高校のOBです。
ポジションは内野手で、4番打者を任されたこともあるパワーヒッターでした。
高校3年生だった2016年夏の南北海道大会では、準々決勝の北海学園札幌戦で大会史上初の“代打満塁ホームラン”を放っています。

 

ライバルは西原健太

小林投手がライバルとして名前を挙げるのは、札幌大谷高校の西原健太投手です。
「一番最初の出会いはファイターズジュニアのセレクションで、練習会の時に隣で投げていていました。デカかったし、もちろん球も速くてこういう人が受かるんだなと思いました。その後、お互いにセレクションで受かってメンバーになりました。親同士も仲が良いんです。僕らも会話していくうちに仲良くなっていきました」
と話しています。

日本一&甲子園出場は西原投手に先を越されましたが、小林投手は西原投手が選ばれていない侍ジャパンU18日本代表選手1次候補に選ばれています。
かなり高いレベルで切磋琢磨していますね。
これからもいいライバル関係を続けて、2人ともプロへと進んでいってほしいですね。

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