社会人野球

笹川晃平(東京ガス)ドラフト進路は?東洋/浦和での成績!中学校も!

来年のドラフト上位候補の東京ガス・笹川晃平選手は、社会人日本代表4番を打つほどの強打者です。
さらに、打つだけではなく、足も速く、肩も強く3拍子揃った外野手です。

プロ入りしたら、どのチームでも1年目からレギュラーを獲得する可能性大!
そんな、笹川選手について調べてみました。

 

名前:笹川晃平(ささがわ こうへい)
生年月日:1994年4月21日
出身:茨城県古河市
身長:182cm
体重:86kg
投打:右投げ右打ち
守備位置:外野手
経歴:諸川小学校→三和北中学校→浦和学院→東洋大→東京ガス

 

笹川選手は、 小学校2年生の時から「三和スターズ」で野球を始めました。
中学時代は「小山ボーイズ」に所属。
中学3先生の春には、外野手兼投手として関東大会で優勝も経験しています。

 

○高校時代
高校は浦和学院に進学。
浦和学院では1年秋から背番号18でベンチ入り。

2年春に右翼手としてレギュラーの座を獲得すると、同年秋から4番を打ち、秋の埼玉県大会優勝関東大会優勝を達成しています。

甲子園には、2年生の春、3年生の春、夏と三度も出場しています。
特に3年生の夏には、3試合で打率.538ホームラン2本と大活躍しました。

そして大会終了後には、U-18日本代表に選ばれ、大谷翔平選手や、藤浪晋太郎投手たちともに「U-18世界選手権」に出場しています。

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○大学時代
高校卒業時には、プロ志望届を提出せず東洋大学に進学します。
大学進学後は1年の春リーグ戦から、3番・センターとして、スタメン出場すると、チームの主力として活躍。

2年生の時には、U-21代表メンバーに選出され、11月の「IBAFワールドカップ」にプロに混じって出場しています。
しかし、2年生のオフシーズンに左股関節唇手術を受けた影響で、3年春から4年春にかかけては成績を落としてしまいました。
それでも、大学4年間で通算104安打ホームランも12本首位打者2回ホームラン王1回というのはすばらしい成績です。
笹川選手は、大卒でのプロ入りをしたい気持ちもあったようです。

しかし東洋大学の高橋昭雄監督に、
「社会人でやれ。(4年生の)春の結果が実力だ」
と言われ、プロ志望届を提出せず東京ガスに入社しました。

 

○社会人時代
社会人1年目からチームで4番を任されます。
また、侍ジャパン社会人代表4番バッターとして、「第28回 BFA アジア選手権」優勝にも貢献しました。

 

○スカウトの評価
日本ハム・今成スカウト
「肩、足にパンチ力と3拍子そろっている。1級品だね」
「常に好球必打を意識して打っているから仕留められる」

 

笹川晃平選手は、高校、大学、社会人と日本代表の経験も豊富で、アマチュアでの実績もすばらしく申し分ありません。
正直、大学からプロ入りしていても、十分やっていけた気がします。
プロに入っても、日本代表に選ばれるような活躍をしてほしいですね。

 

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