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菅野秀斗(山梨学院)ドラフト候補の安打製造機!中学や身長体重は?

2019年センバツの1回戦・札幌第一との試合で、1試合でのチーム最多安打の大会タイ記録となる24安打に加え、大会史上2位の24得点を挙げて大勝した山梨学院高校
打者では、2本のホームランを放った4番の野村健太選手が注目されていますが、同じく注目してもらいたいのが、2番を打つ菅野秀斗選手です!
菅野選手は一回戦で、先制ホームランを含む5安打4打点と打ちまくりました。
実は、2年の夏に甲子園に出場した時も打率5割を残しています。
人並み外れたバッティングセンスと大舞台での勝負強さですね!

今回はそんな山梨学院の誇る安打製造機・菅野秀斗選手についてまとめてみました。

プロフィール


名前:菅野 秀斗(かんの しゅうと)
生年月日:2001年9月17日
出身:東京都日野市
身長:170cm
体重:72kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:二塁手
家族:両親と姉2人、兄
血液型:A型
特技:けん玉
好きな食べ物:もんじゃ焼き
好きな女優:新垣結衣
経歴:日野市立南平小学校→日野市立七生中学校→山梨学院高校

 

家族と名前の由来

4人兄弟の末っ子で、兄は野球、父も社会人野球までやっていたという野球一家に生まれました。

名前の“秀斗(しゅうと)”
「野球ならシュートのいい投手に。サッカーならシュートを決めるように」
との想いを込めて付けられています。

 

小中学生時代

「物心がつく頃には野球をやっていました」
と言う菅野選手は、小学生から『南平アトムズ』軟式野球を始めました。

中学時代『八王子シニア』でプレー。
中学3年生の時には主将を務めています。

高校進学の際には、いくつかの強豪校からの誘いを受けたようです。
菅野選手は誘ってくれた学校の練習を確認し、そのうえで山梨学院に進むことを決断しました。

 

高校時代(山梨学院)

バッティングセンスを買われ、2年春からベンチ入り
2年夏の山梨県大会は2番・セカンドのレギュラーで出場しています。
すると、12打数5安打2打点、打率.417と打ちまくり、優勝に貢献!
続く甲子園では、初戦で高知商業に敗れはしたものの、菅野選手は4打数2安打2打点と活躍しました。

菅野選手の快進撃は、2年生秋になっても止まりません。
秋の山梨県大会準優勝になって関東大会に進むと、2回戦の前橋育英戦で4打数4安打4打点を記録するなど、12打数7安打4打点の大活躍を見せ、ベスト4入りに貢献しました。

そして、迎えた3年春のセンバツ初戦では、個人の1試合での最多安打の大会記録に迫る1試合5安打を記録!
さらに、公式戦初となるホームランも放っています。

 

プレースタイル

バッティングセンスに優れた左バッターです。
本人が
「いろんなコースに手が出るバットコントロールに自信がある」
と言うように、苦手なコースがなく、どんなボールでもヒットにしてしまうことができます。
時には明らかなボール球までヒットにしてしまうことも!
まるでイチロー選手みたいですね!!

50メートル6秒0。
遠投95メートル。
高校通算ホームラン12本。

 

理想は高橋由伸!

理想のバッターは、同じ左の巨人前監督・高橋由伸さんです。
「スイングの時に顔が動かず、軸で振るのですごくきれい。よく(動画で)見て参考にしています」
と話しています。

 

まとめ

菅野選手2年夏にレギュラーを獲ってからは、全ての大会でヒットを量産しています。
これからもチームの勝利目指して、ヒットを打ちまくってほしいですね!

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