プロ野球

プロ野球新人王予想2019!パリーグ候補は?資格条件や発表日も!

オープン戦も終了し、今週末からは早くもシーズン開幕!
ということで現時点でのパ・リーグ新人王を予想してみました。

◆セ・リーグはこちら

新人王の資格は

新人王の資格は、
「プロ入り5年以内の選手で、前年までの出場が投手なら累計30回以内、野手は累計60打席以内」
です。

 

2019年のプロ野球新人王の発表日

今年のプロ野球新人王は、
2019年11月26日(火)の「NPB AWARDS」
で発表されます。

 

予想

当初、新人王の大本命と思われていた松本航投手(西武)が、肺炎のためまさかの2軍スタート!
1軍復帰は5月の見込みです。
これにより、新人王争いは混戦模様。

 

◎本命:甲斐野 央(ソフトバンク) 投手
・2018年 ドラフト1位
・東洋大学出身
怪我人の多いソフトバンクのリリーフ陣を一年目から支えていきそう!
シーズン中に160km/hを出すことも夢ではありません!(現在の最速は159km/h)

対抗:松本 航(西武) 投手
・2018年 ドラフト1位
・日本体育大学出身
シアトル・マリナーズに移籍した菊池雄星投手の穴を埋める活躍が期待されています。
二桁勝てるかは復帰の時期次第です。

△穴:東妻 勇輔(ロッテ) 投手
・2018年 ドラフト2位
・日本体育大学出身
最速155km/hのストレートを武器に1年目からリリーフでの登板が多くありそう。

その他の有力候補

奥村 政稔(ソフトバンク) 投手
・2018年 ドラフト7位
・三菱日立パワーシステムズ
今シーズン中に27歳になるオールドルーキー。
ドラフト1位の甲斐野投手とともにホークスのリリーフ陣を支えます。

 

藤原 恭大(ロッテ) 外野手
・2018年 ドラフト1位
・大阪桐蔭出身
昨年の甲子園でも大活躍!
ドラフトでは3球団から1位指名を受け、抽選でロッテに入団。
将来は日本球界を代表する選手になりそう!

 

安田 尚憲(ロッテ) 内野手
・2017年 ドラフト1位
・履正社出身
高校時代は「東の清宮、西の安田」と並び称されたパワーヒッター。
プロ入り1年目の昨シーズンはぴったり60打席で、新人王の資格を残しています。

 

辰己 涼介(楽天) 外野手
・2018年 ドラフト1位
・立命館大学出身
3拍子そろった即戦力外野手。
オコエ瑠偉選手と一軍レギュラーの座を争っています。

 

山野辺 翔(西武) 内野手
・2018年 ドラフト3位
・三菱自動車岡崎出身
楽天にFA移籍した浅村栄斗選手の代わりにセカンドのレギュラーを争っています。
2017年新人王の源田壮亮選手のような活躍を期待したいです。

イチロー選手が引退し、球界では新たなスター選手の誕生が待ち望まれています。
この中から一人でも多く、球界を代表するような選手が現れて欲しいですね。

 

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