野球

植田結喜(東邦)中学時代や身長や球速は?ドラフト注目の左腕!

2019年のセンバツ優勝を狙う東邦高校のサウスポー・植田結喜投手
2年秋の愛知県大会ではエースナンバーの背番号1を付けていましたが、その後の不調からセンバツでは背番号10を付けてプレーします。
中学時代には「NOMOジャパン」に選ばれたことがあるなど、本来は高校トップクラスの実力を持つピッチャーです!
センバツでの復活に期待が集まっています。

プロフィール


名前:植田 結喜(うえだ ゆうき)
生年月日:2002年2月1日
出身:静岡県浜松市
身長:179cm
体重:78kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:浜松市立雄踏中学校→東邦高校

 

NOMOジャパン

小学1年生から『雄踏野球スポーツ少年団』で軟式野球を始めました。
中学時代は、『浜松ボーイズ』でプレー。
3年春には全国大会にも出場しました。

中学時代から世代を代表するサウスポーで、3年生の夏には『NOMOジャパン』に選出され、アメリカ遠征を経験しています。
『NOMOジャパン』というのは、元メジャーリガーの野茂英雄さんが総監督を務める選抜チームです。
全国からわずか16名しか選ばれません。
当時から、かなりの実力があったことが分かりますね。

また、この時の『NOMOジャパン』には、高校でもチームメイトとなる石川昂弥選手や、智辯和歌山の黒川史陽選手、創志学園の西純矢投手がいました。

高校進学の際には県内外の多くの強豪チームからスカウトを受けています。
植田投手はその中から
「プロになるなら東邦」
と愛知県にある東邦高校へと進学しました。

 

高校時代(東邦)

2年春のセンバツ大会から「背番号18」でベンチ入りを果たします。(登板機会はなし)
2年夏の西愛知県大会では6試合中3試合に登板し、合計12回2/3を投げ、11奪三振、5失点の成績で、準優勝に貢献しました。

2年秋の新チームでは、一度はエースナンバーの背番号1をつかみ、エースとして期待されていました。
しかし、不調からコントロールに苦しみ2年秋の愛知県大会1試合のみで終えてしまいます。
そして、続く東海大会では、背番号1を石川昂弥選手に譲ることとなってしまいました。

チームは東海大会制し、センバツ出場を決めましたが、
「悔しかった。(センバツ出場を)自分の力でつかみ取ったという感じはしない」
と悔しさをにじませています。

 

注目のチームメイト

高校の同期のチームメイトには、プロ注目の石川昂弥選手熊田任洋選手らがいます。

プレースタイル

最速142km/hのサウスポーです。
変化球はスライダー、カーブなど。
特にスライダーは驚異の切れ味があり、ストレートのコンビネーションで三振を量産します!

また、バッティングも得意で、投げない時も外野手として出場することがあります。

遠投100m。
50m走6秒3。

 

性格

東邦高校のマネジャーによると、
「見た目で怖い人間と思われがちだが、移動中の貸し切りバスの中ではよく歌を歌っているK-POP好きなお調子者。実は一番頭がいい」
とのこと。
意外?ですね。

 

まとめ

センバツで背番号1を付けている石川選手も高校生レベルのピッチャーとしてすばらしいですが、本来は野手の選手です。
平成最後のセンバツで優勝するためには、植田投手の復活が不可欠です!

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