野球

筑陽学園野球部メンバー(センバツ2019)の注目選手や監督は?

センバツ初出場の福岡県・筑陽学園
秋の福岡県大会、九州大会で優勝しており、センバツでも優勝候補に名前が挙げられています。

打線は4番の江原佑哉選手福岡大真選手が中心です。
江原選手は、秋の公式戦打率4割6分、打点13
福岡選手はチームトップのホームラン3本、打点16

投手陣は、西雄大投手、西舘昂汰投手、菅井一輝投手3本柱で、それぞれタイプが違っており、相手チームからしたらとらえにくいです。
特に西舘昂汰投手はプロ注目の大型投手です。

今年のセンバツで初出場初優勝をするチームがあるとしたら、筑陽学園しかないでしょうね。

2018年秋季大会の戦績

秋季福岡県大会
Dブロック2回戦 筑陽学園 16−2 有明高専
Dブロック3回戦 筑陽学園 9−2 朝倉
Dブロック4回戦 筑陽学園 10-0 香椎
Dブロック決勝 筑陽学園 3-0 筑紫台
準々決勝 筑陽学園 6-1 飯塚
準決勝 筑陽学園 8-1 真颯館
決勝 筑陽学園 5-3 九州国際大附

秋季九州地区大会
1回戦 筑陽学園 1-0 小林西
2回戦 筑陽学園 1-0 興南
準決勝 筑陽学園 5-3 大分
決勝 筑陽学園 7-5 明豊

明治神宮大会
準々決勝 筑陽学園 10-1 桐蔭学園
準決勝 筑陽学園 2-5 札幌大谷

 

ベンチ入りメンバー

※学年は新学年(背番号順)
1   西 雄大  (3年生)投 手/久留米ベースボールクラブ
2   進藤 勇也 (3年生)捕 手/糸島ボーイズ
3   弥富 紘介 (3年生)内野手/糸島ボーイズ
4   江原 佑哉 (3年生)内野手/糸島ボーイズ
5   福島 悠介 (3年生)内野手/大野城ガッツ
6   中村 敢晴 (2年生)内野手/大分明野ボーイズ
7   野田 優人 (3年生)外野手/糸島ボーイズ
8   石川 湧喜 (3年生)外野手/小倉シニア
9   福岡 大真 (3年生)外野手/筑紫野ドリームズ
10 西舘 昂汰 (3年生)投 手/二日市ボーイズ
11 菅井 一輝 (3年生)投 手/筑紫野ドリームズ
12 松波 律樹 (2年生)捕 手/福岡史免ボーイズ
13 中上 翔一朗(3年生)内野手/福岡中央ボーイズ
14 小川 将信 (2年生)内野手/三国
15 比嘉 翼  (3年生)外野手/うるま東ボーイズ
16 中山 颯太 (2年生)投 手/小倉ボーイズ
17 西村 和葵 (2年生)外野手/筥崎ジンジャーズ
18 藤井 健伍 (2年生)   /久留米ペトリオッズ

 

スタメン

※明治神宮大会準決勝・札幌大谷戦
1 中村 敢晴 ショート
2 福島 悠介 サード
3 弥富 紘介 ファースト
4 江原 佑哉 セカンド
5 野田 優人 レフト
6 福岡 大真 ライト
7 進藤 勇也 キャッチャー
8 石川 湧喜 センター
9 西 雄大  ピッチャー

 

注目選手

・西 雄大(3年生)
177cm77kg/右投げ右打ち
打たせて取る投球が持ち味の背番号1のエース。

・西舘 昂汰(3年生)特集記事
187cm83kg/右投げ右打ち/MAX145km/h
背番号10だが、187cmの長身右腕でプロ注目の長身ピッチャー。

・菅井 一輝(3年生)
179cm79kg/左投げ左打ち
筑陽学園の投手陣を支えるサウスポー。

・進藤 勇也(3年生)
181cm83kg/右投げ右打ち/捕手
セカンド送球1.8秒台の強肩が武器の大型捕手。

・江原 佑哉(3年生)
177cm79kg/右投げ右打ち/二塁手
勝負強い4番バッター。
秋の公式戦、打率.460、打点13と大活躍。

・福岡 大真(3年生)
175cm72kg/右投げ左打ち/外野手
父は1994年夏の甲子園で準優勝した樟南のエース・福岡真一郎氏。

・中村 敢晴(2年生)
183cm68kg/右投げ右打ち/遊撃手
兄は今年のドラフトでソフトバンクに育成指名された中村宜聖選手(西日本短大附属出身)、父は日本文理大学の監督・中村寿博さんという野球一家。

 

監督

名前:江口 祐司 (えぐち ゆうじ)
生年月日:1962年8月23日
経歴:久留米高校→日本体育大学
1995年には熊本・城北高校を率いて甲子園春夏連続出場。
野球部部長を経て、1999年に筑陽学園の監督に就任。