野球

香川卓摩(高松商)ドラフト候補の父兄は?出身中学や球速球種も!

高松商業エース・香川卓摩投手
165cmと小柄ですが、四国ナンバー1サウスポーと呼ばれているピッチャーです。
その評判通りに2年秋には香川県大会&四国大会優勝、さらに明治神宮大会でもベスト4入りに貢献しています。
2016年のセンバツでは惜しくも準優勝に終わり、今回は優勝を狙っている高松商業ですが、全国制覇がなるかどうかは香川投手のピッチング次第です!

プロフィール


名前:香川 卓摩(かがわ たくま)
生年月日:2001年7月3日
出身:香川県さぬき市
身長:165cm
体重:62kg
投打:左投げ打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:さぬき市立志度中学校→高松商業

 

小中学生時代

小学2年生から野球を始めました。

中学時代は、最初は学校の軟式野球部に所属していましたが、中学2年生からは『東香川リトルシニア』でプレーしています。

当時から四国屈指のサウスポーとして注目を集めており、高校進学も、当初は県外の高校を志望していました。
しかし、2016年のセンバツで高松商業が準優勝したのを見て
「地元でみんなで力を合わせて行くのもいいかなと思った」
と同校への進学を決意しました。

 

高校時代(高松商業)

1年夏からエース格として活躍。
2年春の大会が終了後に腰椎分離症のため、一時戦線離脱していた時期もありましたが、2年秋には、香川県大会と四国大会で優勝!
各地区の優勝チームが集まった明治神宮大会でもベスト4に入っています。

 

プレースタイル

身長165cmの小柄なサウスポーです。
「自分より体の大きい選手に負けたくない」
という、負けん気の強さが持ち味。

ストレートの最速は141km/hながら、カーブ、スライダー、カットボール、チェンジアップ、ナックルなどの多彩な変化球を操り、バッターに的を絞らせません。

また、バッティングも得意です。
打順もクリーンナップを任され、投げない時は外野手として出場します。

好きな野球選手はメジャーリーグ・マリナーズの菊池雄星投手と楽天の松井裕樹投手
同じ左腕としてフォームなどを参考にしようと、録画している試合の映像を繰り返し見ているそうです。

 

父と兄

父・竜志さんも高松商業のOBです。
1996年には1番・センターで甲子園春夏連続出場を果たしています。

また、2歳上の兄・竜摩さんも高松商業の野球部出身です。
2年生の春にセンバツ準優勝した時にはベンチ入りはしていませんでしたが、3年次にはレフトのレギュラーとして、弟と一緒にプレーしています。

 

まとめ

香川投手は、これまで緊張したことがほとんどないと言う、強心臓の持ち主です。
センバツでは甲子園の大観衆の前でどんなピッチングを見せてくれるのか!?
とても楽しみですね。

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