井上広大(履正社)ドラフト候補のホームラン数や中学や身長は?

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「打ち勝つ」をテーマに掲げる履正社高校4番打者・井上広大選手
188cm97kgの恵まれた体格から長打を連発する強打者です。
初の甲子園となる3年春のセンバツでは、豪快なホームランを期待されています。

プロフィール


名前:井上 広大(いのうえ こうた)
生年月日:2001年8月12日
出身:大阪府大東市
身長:188cm
体重:97kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:外野手
経歴:大東市立南郷中学校→履正社高校

 

中学時代

中学時代は東大阪シニア』でプレー。
当時のポジションはキャッチャーでした。

 

高校時代(履正社)

中学卒業後は、履正社高校に進学。
1年夏から背番号17でベンチ入りを果たしています。
1年秋の近畿大会初戦では5番・レフトでスタメンを務め、チームは敗れたものの、センターオーバーのタイムリーツーベースを放ちました。

2年夏の北大阪府大会では6番・レフトとして出場。
準決勝で大阪桐蔭を9回ツーアウトランナーなしまでリードするものの、そこからまさかの逆転負けで、ベスト4に終わりました。

2年秋からは4番打者を任されます。
秋の大阪府大会では、決勝で大阪桐蔭を破り、リベンジを果たすと、続く近畿大会でも持ち前の長打力でベスト4進出に貢献しました。

 

プロ注目のチームメイト

同学年のチームメイトには野口海音選手、清水大成投手らがいます。

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プレースタイル

長打力が魅力外野手です。
2年秋までの高校通算本塁打は23本
秋の公式戦では、チームトップの3本のホームランを記録しています。
近畿大会1回戦の南部戦では、満塁ホームランをレフトスタンド中段に放り込み、持ち前のパワーを見せつけていました。

ポジションは外野手(レフト、ライト)です。
その他にもサードと、中学時代に守っていたキャッチャーもできます。

50m6秒3。遠投115m。

憧れの打者は履正社OBのヤクルト・山田哲人選手です。

 

チーム1の大食い

現在は188cm97kgと、高校生離れした体格を持つ井上選手ですが、意外にも昔は線が細かったそうです。
中学2年ごろから毎日昼食で米3合を食べることを自分に課し、体を大きくしていきました。
今でもチームで一番の大食いです。

 

右ひざを手術

1年冬右膝蓋腱炎(みぎしつがいけんえん)を発症した影響で、昨年1年間は痛みに耐えながらプレーしていました。
そこで昨秋の近畿大会後、手術を受けています。

2月の紅白戦で特大弾を放つなど、予定より速いペースで回復しており、センバツで活躍する準備は万端です!
今から楽しみですね!

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