紅林弘太郎(駿河総合)ドラフト候補の出身小学中学は?身長体重も!

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駿河総合高校ドラフト候補・紅林弘太郎選手
これまで甲子園に出場したことはありませんが、プロのスカウトたちが
「ドラフト指名は間違いない」
と口をそろえて言うほどの攻守に優れた大型ショートです。

今年の侍ジャパンU-18日本代表にも選ばれるかもしれないとの噂もあります。
早速、どんな選手なのか調べてみました。

プロフィール


名前:紅林 弘太郎(くればやし こうたろう)
出身:静岡県藤枝市
身長:186cm
体重:79kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ショート
経歴:藤枝市立青島小学校→藤枝市立青島中学校→静岡県立駿河総合高校

小学2年生から野球を始めました。
中学時代は軟式野球部に所属し、ショートとしてプレー。

 

駿河総合高校に進学

駿河総合高校は、2013年に開校したばかりの比較的新しい公立の高校です。
卒業生には、2018年ドラフトでソフトバンクから2位指名され、同校初のプロ野球選手となった杉山一樹投手がいます。

また、野球以外でしたら、サッカー日本代表の北川航也選手も同校のOBです。

 

高校での実績

監督から素質を買われて、1年生からショートのレギュラーを獲得しています。
1年夏の静岡県大会では5番打者として出場しました。(初戦敗退)

2年夏の静岡県大会には4番打者として出場。
初戦で敗れはしたものの、二塁打1本、1打点を記録しました。

紅林選手が本格的に活躍を始めたのは、2年生の秋からです。
2年秋の静岡県中部地区大会では、3回戦・島田商業戦、準々決勝・静岡商業戦、準決勝・清水東戦で、3試合連続となる本塁打を放つ活躍で初優勝に貢献しました。

 

プレースタイル

186cm79kgの大型ショートです。
2年秋までの高校通算本塁打は23本

高校生ぐらいですと、体の大きな選手は動きが鈍いことも多いですが、紅林選手は大型選手でありながら身のこなしが柔らかく、特に一歩目の速さが素晴らしいです。
また遠投100mの強肩も魅力で、三遊間の難しい打球も難なくアウトにします。

50m6秒2。

 

まとめ

高校2年生の11月には、母校で自主トレをしていた杉山一樹投手のピッチングを見て、
「球の速さや変化球のキレがすごかった。あのレベルと互角にやれるように取り組んでいきたい」
と同校初のプロ選手の投球に刺激を受けていました。
また、今後については
「(昨年)秋に結果が出始めて、シーズン後にプロを意識しました。自分のプレーをしっかりして、チームを夏の甲子園に導くことが大事。その上で本塁打50本を打てたら」
とプロ入りを見据えています。

紅林選手はまだ高校での実績は多くはありません。
ぜひ、最終学年の今年はいっぱい活躍して、杉山投手に続いてのプロ入りを狙ってほしいですね。

 

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