野球

野村健太(山梨学院)ドラフト候補のホームラン数は?身長体重も!

山梨学院ドラフト候補・野村健太選手。
“山梨のデスパイネ”の異名を持つ高校球界屈指のスラッガーです。
昨年夏の甲子園では、左翼席中段まで運んだ超特大のホームランを放っていました!

プロフィール


名前:野村 健太(のむら けんた)
生年月日:2001年8月27日
出身:愛知県安城市
身長:180cm
体重:90kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:外野手
家族:両親と姉2人
経歴:安城市立安城北部小学→安城市立東山中学校→山梨学院

 

小中学生時代

小学3年生から『安城リトル』で野球を始めました。

中学時代『愛知衣浦シニア』に所属。
ピッチャー兼サードとしてプレーしていました。

 

高校時代(山梨学院)

中学卒業後は山梨学院に進学。

高校入学時、身長180cm体重99kgもありました。
普通の高校生の場合は“食トレ”と言って、とにかくいっぱい食べて、体を大きくしようとするのが普通です。
しかし、野村選手の場合は逆に動きにキレを出すために、減量に取り組みました。
その結果、体重が11kg減り、その効果でスイングが鋭くなりホームランもたくさん出るようになっています。

2年夏の山梨県大会からレフトのレギュラーを獲得。
打順も5番を任され、打率.471 、ホームラン2本、打点8の活躍で、3年連続の優勝に貢献しました。
続く甲子園では、1回戦で高知商業に12対14で敗れましたが、野村選手は7回に、レフトポール際への特大のホームランを放っています。

2年秋の山梨県大会からは4番を打ち、県大会準優勝&関東大会ベスト4入りを達成!
関東大会では3試合で10打数4安打2本塁打4打点と大活躍でした。

 

プレースタイル

ガッチリとした体格のホームランバッターです。
高校2年生の練習試合では、推定飛距離165メートルという超特大のホームランを放っています。

しかも、ホームランバッターとしては珍しく、三振が少ないタイプです。
また、山梨学院の吉田監督によると、チームで一番スクイズが上手い選手だそうです。
意外と器用なバッターなのでしょうかね?

50メートル走6秒5、遠投100メートル。

 

山梨のデスパイネ

高校入学以来、ソフトバンクのデスパイネ選手(身長175cm体重95kg)に体格が似ていることから、“山梨のデスパイネ”と呼ばれています。
試合前にみんなから
「昨日ソフトバンクが勝ったから、お前も頼むぞ」
と言われたりすることもあるそうです。

 

高校通算本塁打

野村選手の目標は、高校通算50本塁打です!
2年秋終了時点での高校通算ホームランは34本
2年生の夏以降、ホームランの量産体制に入っていますので、十分可能な数字ではないでしょうか。

現時点で、野村選手がプロ志望かどうかわかりませんが、ぜひ、高校ナンバー1ホームランバッターとして、上の世界でも野球を続けてほしいですね。

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