社会人野球

小畑尋規(トヨタ)ドラフト候補の出身中学/高校/大学や身長は?

2019年ドラフト注目社会人キャッチャー・小畑尋規選手
立正大学時代は、大学日本代表でレギュラーを務め、“大学ナンバー1キャッチャー”とプロからの評判も高かった選手です。
しかし、大学卒業時にはプロ志望届を提出せず、現在は社会人野球のトヨタ自動車でプレーしています。

プロフィール


名前:小畑 尋規(おばた ひろき)
生年月日:1996年3月9日
出身:北海道札幌市
身長:178cm
体重:90kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:キャッチャー
経歴:札幌市立西宮の沢小学校→札幌市立手稲中学校→北照高校→立正大学→トヨタ自動車

 

小中学生時代

小学3年生から『西発寒ホークス』で野球を始めました。
中学時代『札幌西シニア』でプレーしていまいた。

 

高校時代(北照高)

高校は北照高校に進学。
1年秋から背番号13でベンチ入りしています。

2年春センバツで代打として全国デビューを果たし、大会終了後の春季北海道大会からレギュラーを獲得しました。

高校時代の同学年のチームメイトには、吉田雄人選手(元・オリックス)村上海斗選手(現・巨人)、1学年下には齋藤綱記投手(現・オリックス)ら豪華なメンバーがいて、甲子園には3年の春と夏にも出場しています。
特に春のセンバツでは4番を打ち、3年ぶりのベスト8入りを達成しました。

 

大学時代(立正大

高校卒業後は立正大学に進学。
1年春からリーグ戦に出場し、2年春レギュラーを獲得しています。

大学4年生の時には大学日本代表に選ばれ、正捕手として日米大学選手権ユニバーシアード大会に出場しました。
ユニバーシアード大会では大会連覇に貢献しています。

大学時代から“大学ナンバー1キャッチャー”として、プロのスカウトからも評価の高かった小畑選手でしたが、大学4年次にはプロ志望届を提出せず、社会人のトヨタ自動車へと進みました。

 

プレースタイル

力強いスイングから一発長打を放つ右の強打者です。
ただし、打率はやや低めで、確実性に課題があります。

キャッチャーとして必要なことを全て高いレベルでこなせる選手で、特に二塁への安定した送球冷静沈着なリードは大学時代から高く評価されていました。

 

まとめ

「経験を積んでプロ入りを」と考え、社会人に進んだ小畑選手ですが、トヨタ自動車には元プロ野球選手で、社会人日本代表にも選ばれているキャッチャー・細山田武史選手がいるために、なかなか出番に恵まれていません。
それでも、プロで活躍するレベルの選手になるためには細山田選手という壁を越えることが必要です。
なんとか細山田選手からいいところを学んで、出場機会を増やしていってほしいですね。

 

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