嘉陽宗一郎(トヨタ)ドラフト候補の身長や球速は?出身中学高校も!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

トヨタ自動車ドラフト候補・嘉陽宗一郎投手
身長187cmの長身から、最速147km/hの角度あるストレートを投げます。
大学時代は戦国東都リーグで通算10勝を挙げる活躍をしていましたが、4年生の時には指名漏れを経験。
社会人で更なるパワーアップをしてからのプロ入りを目指しています。

プロフィール


名前:嘉陽 宗一郎(かよう しゅういちろう)
生年月日:1995年11月15日
出身:沖縄県沖縄市
身長:187cm
体重:90kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:沖縄市立宮里小学校→沖縄市立宮里中学校→松山聖陵高校→亜細亜大学→トヨタ自動車

 

小中学生時代

小学2年生から『宮里スラッガーズ』投手として野球を始めます。
中学時代軟式野球部でプレーしていますが、当時は一塁手兼控え投手でした。

それでも、光るものがあったようで、松山聖陵荷川取監督に誘われ、愛媛県にある同校に進学しています。
松山聖陵は広島のアドゥワ誠投手(身長196cm)ロッテの土居豪人投手(身長190cm)など、大型投手の育成に定評のある高校ですね。
今年の3年生にも、根本大蓮投手(身長188cm)というプロ注目のピッチャーがいます。

 

高校時代(松山聖陵)

高校では、2年夏の愛媛県大会からエースの座を獲得しています。
2年秋の愛媛県大会では3位に入り、19年ぶりの四国大会出場を果たし、ベスト8に入りました。
秋の県大会準決勝では、5対6でサヨナラ負けしたものの、済美高校の安楽智大投手(現・楽天)延長14回にも及ぶ投げ合いを演じ、注目を集めました。

準優勝になった3年春の愛媛県大会では、東温高校戦で2四球ノーヒットノーランを達成しています。

初の甲子園出場が期待された、3年夏の愛媛県大会では、準決勝で今治西と対戦。
自己最速の146km/hを記録するなど、無四球1失点の好投を見せましたが、打線の援護が無く、0-1で敗れて甲子園出場はなりませんでした。

高校時代からドラフト候補として注目されていましたが、高校卒業時にはプロ志望届を提出せず亜細亜大学へ進学しています。

 

大学時代(亜細亜)

1年春からリーグ戦に出場。
1、2年生の時は、目立った成績は残せていません。
それでも、3年秋のリーグ戦では先発を任され、3勝0敗、防御率1.86防御率のタイトルを獲得しています。

大学4年生の時には、同級生の高橋遥人投手(現・阪神)、北村拓己選手(現・巨人)らとともにプロ志望届を提出
しかし、残念ながら指名漏れに終わり、社会人のトヨタ自動車へと入社しました。

 

社会人時代(トヨタ自動車)

1年目から主にリリーフとして公式戦に登板。
秋の社会人野球日本選手権では、1回戦・新日鉄住金広畑戦に8回2死から登板しましたが、1回1/3を1失点敗戦投手になっています。

 

プレースタイル

手足の長い、長身の本格派右腕
変化球は、高校時代から投げていたスライダー、カーブ、フォークに加え、大学で新たにツーシーム、カットボールを習得しました。
この大学で覚えたというツーシーム “亜大ボール”と呼ばれる、有名な亜細亜大学伝統のボールですね。
亜細亜大学の生田勉監督からは、真っすぐの伸びを評価されていました。

遠投110m、50m6秒3。

 

まとめ

嘉陽投手は、高校時代から将来をとても期待されたピッチャーです。
以前はコントロールに不安が見られるところもありましたが、社会人になって安定感がでていきています。
今年の秋こそ、ドラフトで指名されるといいですね!

 

■関連記事
2019年ドラフト候補一覧→高校(投手野手)大学社会人(投手野手)

スポニチ大会2019の組み合わせや注目選手!出場チームや日程も!

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロ野球や大リーグ!サッカーやテニスを見るならDAZN!トライアル1ヶ月無料!

アーカイブ