社会人野球

熊谷拓也(NTT東日本)ドラフト候補の出身や高校/大学は?球速球種も!

NTT東日本ドラフト候補・熊谷拓也投手
最速152km/hを投げるリリーフタイプのピッチャーです。
高校時代には古豪・平塚学園のエースとして、チームを2季連続の県ベスト4に導いたほか、桐光学園の松井裕樹投手(現・楽天)と何度も投手戦を繰り広げるなど、好投手として知られていました。

プロフィール


名前:熊谷 拓也(くまがい たくや)
生年月日:1995年6月2日
出身:神奈川県横浜市
身長:180cm
体重:79kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
血液型:O型
経歴:横浜市立相沢小学校→横浜市立東野中学校→平塚学園→法政大学→NTT東日本

 

小中学生時代

小学3年生から『スモールベアーズ』で、外野手として野球を始めました。
中学時代『瀬谷シニア』ピッチャーとしてプレー。
中学3年時エースとして関東大会出場を果たしています。

 

高校時代(平塚学園)

高校は平塚学園に進学。
1年夏の神奈川県大会では控え投手としてベンチ入りを果たしました。
そして、1年秋の神奈川県大会からはエースとしてチームを引っ張っています。

2年夏の神奈川県大会では、10年ぶりとなるベスト4進出に貢献。
準決勝・桐光学園戦では松井裕樹投手(現・楽天)と投げ合い、接戦の末、3-5で敗れてしまいました。

秋の神奈川県大会では4回戦で横浜高校を倒すと、準々決勝では再び桐光学園と対戦。
6安打無四球1失点の好投で、2対1で松井投手に投げ勝ち2季連続のベスト4入りを達成しました。

3年夏の神奈川県大会でも好投を続け、15年ぶりとなる決勝進出を果たしています。
決勝の横浜高校戦では7安打3失点に抑えますが、味方打線が伊藤将司投手を攻略出来ず、完封負けを喫し、甲子園出場はなりませんでした。

 

大学時代(法政大)

高校卒業後は、法政大学に進学しました。
1年春のリーグからリリーフとして登板を果たすと、2年生からは先発を任されるようになり、春3勝、秋2勝を挙げています。

しかし、その後は先発として、なかなか結果の出ないシーズンが続きました。
そこで、4年春のリーグ途中からリリーフにまわります。
すると、明治大学との2回戦で自己最速更新となる152km/hを計測するなど、15イニングを2失点に抑える好投を見せました。

スカウトからドラフト上位候補との高い評価を受けましたが、大学卒業時にはプロ志望届を提出せず
「社会人で実力をつけたい」
NTT東日本に入社しました。

 

NTT東日本のチームメイト

NTT東日本のチームメイトには、プロ注目の堀誠投手、小又圭甫投手がいます。

プレースタイル

最速152km/hのストレートを投げる本格派のピッチャーです。
変化球はスライダー、カットボール、カーブ、フォーク

リリーフに適性を見せるピッチャーで、大学時代からリリーフだと好投をするのに、先発だとなぜか打たれるというのを繰り返していました。

 

まとめ

以前、平塚学園高時代に投げ合った楽天の松井投手について聞かれた時には
「いつか同じ土俵で戦いたい」
と意気込みをみせていました。
高校時代、先発だった松井投手もプロではリリーフをされています。
ぜひ、熊谷投手にもプロ入りしてもらって、松井投手とセーブ王のタイトル争いをするぐらい活躍してほしいですね。

 

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