東野龍二(Honda)ドラフト評価や球速球種は?出身中学/高校/大学も!

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社会人の名門・Hondaに所属する東野龍二投手
多彩な変化球、卓越した投球術が武器の技巧派サウスポーです。

プロフィール


名前:東野 龍二(ひがしの りゅうじ)
生年月日:1995年8月6日
出身:大阪府東大阪市
身長:175cm
体重:82kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
好きな投手:元中日・山本昌投手
経歴:東大阪市立藤戸小学校→東大阪市立新喜多中学校→履正社高校→駒澤大学→Honda

 

小中学生時代

小学2年生から『長田スポーツクラブ』軟式野球を始めました。
中学時代『東大阪シニア』でプレーしていました。

 

高校時代(履正社)

中学卒業後は、履正社高校に進学します。
1年秋に背番号11でベンチ入りしましたが、9月に肩を痛めため、1年次の公式戦登板はありませんでした。

2年生春にはセンバツ大会に出場。
初戦の地球環境戦で先発を任され、3回を無失点に抑えて勝利に貢献します。
続く愛工名電との試合でも先発しますが、2回2/3を4失点KOを喫し、チームも2-9で敗れてしまいました。

2年夏の大阪府大会では背番号1を背負うも、決勝で藤浪投手らを擁してその夏日本一になる大阪桐蔭に敗れています。
それでも、2年秋の大阪府大会決勝では、公式戦38連勝中だった大阪桐蔭に勝利し、優勝!
続く近畿大会でもベスト8に入り、3年生春センバツに出場しました。
センバツでは、初戦の岩国商業戦で先発し、7回を1失点に抑えますが、味方の援護なく0-1で敗れています。

3年夏の大阪府大会では、再び決勝で大阪桐蔭に敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

 

高校時代の同期

高校時代の同期のチームメイトには、阪本大樹投手(現・大阪ガス)、東範幸投手(現・セガサミー)、宮本丈選手(現・ヤクルト)らがいます。

 

大学時代(駒澤大)

高校卒業後は駒澤大学に進学。
1年秋から、主にリリーフとしてリーグ戦に出場します。
2学年先輩の今永昇太投手に次ぐ6試合21回2/3に登板し、2勝0敗、防御率1.25の活躍で26季ぶり優勝に貢献しました。

2年春には肩痛により離脱した今永投手の代わりに、エースとして活躍。
3勝1敗、防御率1.94の好成績を記録しました。

その後、2年秋2部落ちを経験し、以後の4シーズンを2部でプレーしています。
4年秋防御率1.10(2部1位)の活躍で、2部リーグ優勝入れ替え戦を制して1部復帰を達成しました。

 

社会人時代(Honda)

複数のプロ球団から注目されていましたが、大学卒業時にはプロ志望届を提出せず、社会人のHondaへと進みました。

社会人では、入社すぐの3月に行われたJABA東京スポニチ大会の決勝戦先発を任されるなど、1年目から主力として活躍しています。
初優勝を飾った4月のJABA四国大会では 全5試合中3試合で先発を担い、MVPを獲得しました。

 

プレースタイル

175cm82kgのガッチリした体格のサウスポーです。
ストレートの最速は140km/h程度ながらも、縦横スライダー、チェンジアップ、フォーク、スローカーブを巧みに操り、打者を打ち取っていきます。
特にスローカーブ“魔球”と呼ばれることもあるボールです。

遠投90m、50m7秒2。

 

スカウトの評価

■プロスカウト
「プロでも70勝から80勝はできる。40代の投手のような投球術が既に完成されている。決め球となるチェンジアップはプロでも通用する」
■DeNA・武居邦生スカウト
「制球が良い左腕というのはなかなかいない。候補になりうる選手」

 

まとめ

東野投手は、大学卒業時にプロ志望届を提出していません。
もしかしたらプロ入りの願望はないのかもしれませんね。
十分通用する実力はあると思うのですが・・・。
履正社時代のチームメイトの阪本大樹投手(現・大阪ガス)、東範幸投手(現・セガサミー)とともに、プロで見てみたいピッチャーです。

 

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