松浦慶斗(大阪桐蔭)出身中学や身長は?いとこは古谷優人!

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毎年のように世代トップクラスの選手たちが集まってくる大阪桐蔭高校
2019年も例にもれず、多くの将来有望な選手が入学してきます。

その中でも一番の注目は、松浦慶斗投手ではないでしょうか!
中学3年生ですでに身長が184cmあり、ストレートの最速が138km/hをマークするサウスポーです。

プロフィール


名前:松浦 慶斗(まつうら けいと)
生年月日:2003年7月1日
出身:宮城県石巻市
身長:184cm
体重:88kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
家族:両親と兄
血液型:A型
経歴:旭川市立明星中学校→大阪桐蔭

 

小中学校での実績

小学1年生から『門小ガッツ』で野球を始めました。
その後、小学2年北海道旭川市に引っ越し。
小学6年生の時には日本ハムファイターズジュニアに選抜されています。

中学時代『旭川大雪ボーイズ』でプレー。
1年生から主力として活躍していました。

1年生の時に、カル・リプケン12歳以下世界大会日本代表として出場しています。
決勝のアメリカ戦を含む3試合に登板し、世界一に貢献しました。
3年時には日本少年野球選手権ベスト8入りしています。

高校進学の際には、道内の多くの強豪から誘い受けました。
しかし、
「日本一のチームで、自分を試したい」
大阪桐蔭への進学を決めています。

 

プレースタイル

身長184cmの大型サウスポーです。
ストレートの最速は、中学3年生の時点138km/hを記録。
カーブ、スライダー、フォーク、スプリットなど多彩な変化球を投げます。

バッティングも得意で、旭川大雪ボーイズでは中軸を務めていました。

 

父と母といとこ

父・吉仁(よしと)さんは、北海高校2度の甲子園に出場した経験があります。
高校卒業後は、社会人野球の山陽国策パルプ旭川(現・日本製紙)でプレー。
現役引退してからは日本製紙石巻の野球部監督も務めました。

また、いとこは福岡ソフトバンクの古谷優人投手!
古谷投手も松浦投手と同じ左投げのピッチャーですね。
松浦投手の母の美雅(みか)さんと、古谷投手の母・理江さん姉妹だそうです。
2人は仲が良く、小さい時から親戚で集まる時は一緒にキャッチボールしていました。

 

目標は藤浪晋太郎

夢はもちろんプロ野球の選手です。
目標とするピッチャーは、大阪桐蔭出身で、阪神で活躍する藤浪晋太郎投手
「打撃も好きですが、今は投手に集中。もっと体力、スピードを磨き本格派投手として甲子園で活躍し、将来は藤浪さんのようにプロ入りを目指したい」
と語っています。

 

まとめ

現在(2019春の時点)の大阪桐蔭は、昨年まで主力投手だった柿木蓮投手、横川凱投手、根尾昂選手がそろってプロ入りしたこともあり、絶対的なエースが不在です。
1年生からの公式戦登板もあるかもしれませんね。

松浦慶斗投手については今後も注目し、なにかあれば追記していきたいと思います。

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