立野和明(東海理化)ドラフト上位候補の中学高校は?評価や球速も!

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東海理化のドラフト候補・立野和明投手
高卒社会人3年目で、まだ20歳と若く、伸び盛りのピッチャーです。
しかし、実力はすでに社会人トップクラスで、阪神・熊野スカウト
「来年の目玉。このまま行けば間違いなく上位候補になるし、1位候補になれる」
とコメントをされています。

とても楽しみな選手ですね。
早速、どんなピッチャーなのか詳しく調べてみました。

プロフィール


名前:立野 和明(たての かずあき)
生年月日:1998年4月3日
出身:愛知県豊山町
身長:180cm
体重:78kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:豊山町立豊山中学校→中部大学第一高校→東海理化

 

学生時代の実績

小学1年生から『豊山フェニックス』で野球を始めました。
中学時代『東海チャレンジャー』でプレー。

中学卒業後は、中部大学第一高校に進学します。
中部大学第一高校は甲子園出場こそありませんが、最近、力を付けてきている高校ですね。
卒業生には、田島慎二投手(現中日)朱大衛投手(元西武)がいます。
特に田島投手は憧れのピッチャーだそうです。

高校では1年秋からベンチ入りを果たし、2年秋からエースを任されました。
2年秋の愛知県大会では全3試合に登板。
2回戦・新城作手戦7回完封勝ちを収めています。
しかし、続く至学館戦では、9回裏に一挙3点を失い、5対6で逆転サヨナラで敗れるという悔しい思いをしました。

この敗戦をバネとして、高2冬にトレーニングに励み、ストレートの最速を7キロアップさせ、プロからも注目される存在へと成長していきます。

3年夏の愛知県大会は、東浦高校に4対7で敗れ、3回戦敗退
高校卒業時にはプロ志望届は提出せずに、社会人野球の東海理化へと進みました。

 

社会人時代

1年目からリリーフとして公式戦に出場。
2年目のシーズンからは、先発を任されるようになります。

全国大会には、2年目夏の都市対抗東邦ガスの補強選手として出場し、1回戦のNTT東戦自身初の全国デビューを果たしました。
秋の選手権では初戦の先発を務め、室蘭シャークス相手に延長12回4対1完投勝利を記録しています。

社会人になってから、寮の自室で炊いた3合の白米を練習に持参し、体重を10キロ近く増やしたことにより、球速アップに成功。
2年目12月のアジアウインターベースボールリーグでは、自己最速の152km/hを投げています。

 

プレースタイル

癖の少ない、しなやかなフォーム本格派ピッチャです。
常時セットポジションからの投球で、ストレートは最速152km/h
20歳という年齢を考えると、球速はもっと速くなっていきそうです。

変化球は、スライダー、スプリット、カットボール、カーブ、フォークなど。 

 

スカウトの評価

■阪神・熊野スカウト
「来年の目玉。このまま行けば間違いなく上位候補になるし、1位候補になれる」

■中日・中田スカウトディレクターは
「肩周りが柔らかく、見るたびに良くなっている。1位候補に入ってくる」

 

まとめ

まだ実績の少なく、好不調の波が多いところがみられるピッチャーです。
それでも、このまま経験を積んで安定感が増していけば、今秋のドラフトでは1位指名も十分ありえると思います。

2019年最注目の社会人ピッチャーの一人です!

 

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2019年ドラフト候補一覧→高校(投手野手)大学社会人(投手野手)

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