ティティパン(大分/タイ代表)ニックネームはニュー!プレーは?

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6年ぶりにJ1へ復帰する大分トリニータに、ティティパン・プアンチャン選手が加入します!

ティティパン選手は、タイ出身ボランチの選手です。
先日行われたアジアカップ2019にも、タイ代表として出場し、グループステージのUAE戦ではゴールも挙げました。

近年、Jリーグにもタイ出身の選手が増えてきましたね。
昨年は札幌コンサドーレのチャナティップ選手が、東南アジア出身初のJリーグベストイレブンに選ばれるなど、実力も申し分ありません。
ティティパン選手も、チャナティップ選手のような活躍が期待されています。

プロフィール


名前:ティティパン・プアンチャン
生年月日:1993年9月1日
出身:タイ・スパンブリー県
身長:178cm
体重:65kg
ポジション:MF
背番号:44
経歴:ムアントン・ユナイテッドFC→スパンブリーFC→チェンライ・ユナイテッドFC→バンコク・ダラスFC→大分トリニータ

 

タイでの活躍

18歳ムアントン・ユナイテッドFCアカデミーを卒業し、プロサッカー選手としてデビューを果たしています。
2年目にはタイ・プレミアリーグ優勝を経験しました。

その後、スパンブリーFC、チェンライ・ユナイテッドでプレーした後、2018年にバンコク・グラスFCに移籍しています。
この時の移籍金はなんと、3000万バーツ(約1億4000万円)!
これは、タイ国内で最も高い移籍金となっています。
移籍金の金額が選手の価値だとするならば、ティティパン選手はタイ史上もっとも価値のある選手だということになりますね。

 

父&愛称

父・パイロートさんも、元サッカー選手です。
ポジションはセンターバックで、タイ代表としても活躍していました。

父・パイロートさんがたくさんニュースになっていたことから、ティティパン選手はニュースという語句を短くした「ニュー」という愛称で周りから呼ばれています。
タイ人は名前で呼び合うことが少なく、愛称で呼び合うことが多いそうです。

ティティパン選手は日本でも「ニュー」と呼ばれることを希望していて
「タイでもニュースになるような活躍をしたい」
とコメントされています。

 

プレースタイル

大分の公式サイトでは、ティティパンの特長について
「豊富な運動量で攻守ともに広範囲に躍動するボランチ。鋭いタックルでのボール奪取に優れ、果敢な攻撃参加からゴールを奪う能力も高い」
と伝えています。

その一方、プレーが荒く、ファウルが多いとの情報も。
また、整った顔立ちでタイでは抜群の人気を誇り“タイのランパード”と呼ばれています。

 

チャナティップ選手との関係は?

昨季、Jリーグで活躍した“タイのメッシ”こと、札幌コンサドーレのチャナティップ選手とは同じ年齢で、子供の頃から仲がいいそうです。
今回のJリーグ入りにも
「彼の活躍がタイで大きく報道され、Jリーグの人気も出て試合が放送されていることも大きい」
と、チャナティップ選手の影響があったことを明かしています。

 

日本食好き?

日本に食については
「タイでも和食をよく食べていたので大丈夫」
と問題無さそうです。

好きな和食は「うなぎ」だそうです。
合宿先の鹿児島では早速、「うなぎ」味わっていました。

 

コメント

今回の大分トリニータ入りについて
「まず最初に、この素晴らしい機会を提供してくれた大分トリニータに感謝の意を述べたいと思います。Jリーグでプレーすることは、私にとってずっと夢でした。本当に感謝しています。そして、大分トリニータのファンの皆さまに、私の全て気持ちと力をトリニータというチームのために捧げることを誓います。私ができること、全てをやってこのチームの助けになりたいです」
とコメントされています。

昨シーズンのチャナティップ選手のように、ティティパン選手にもベストイレブンに選ばれるぐらいの活躍をしてほしいですね。

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