吉川真司コーチ(テニス)と大坂なおみとの関係は?プロフィールも!

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全米オープンに続き、全豪オープン優勝を達成した大坂なおみ選手!
本当にすごいですね!
日本人として初の世界ランク1位も納得の強さです。

しかし、この快進撃の影には、大坂なおみ選手を支える「チームなおみ」と呼ばれるサポートメンバーの頑張りがあることも見逃せません!

今回はその中から吉川真司コーチについて調べてみました。

大坂選手は大阪で生まれましたが、3歳で米国に移住し、二重国籍で、英語は流暢ですが、日本語は話すのが苦手です。
そんな彼女がなぜ日本国籍を選択したのか?
それは、吉川真司コーチの存在があったからこそです!

プロフィール


名前:吉川 真司(よしかわ まさし)
生年月日:1978年1月31日
出身:京都府京都市
身長:173cm
体重:64kg
血液型:A型
趣味:プロ野球解説
経歴:札幌藻岩高校→亜細亜大学
所属:日本テニス協会強化本部ナショナルチーム女子コーチ、協会公認S級エリートコーチ

 

現役からコーチ歴

父の影響12歳からテニスを始めました。
高校時代インターハイベスト8を経験。
大学時代には、2000年全日本学生シングルスベスト4に入っています。

大学卒業後は、実業団でプレー。
2007年引退し、コーチに転向。
2012年から日本テニス協会の女子ナショナルコーチに就任しています。

 

大坂なおみ選手との出会い

2人の出会いは、2013年9月の東レ・パンパシフィック大会です。
当時15歳で、まだ無名の選手だった大坂なおみ選手は、大会では一回戦で敗れています
しかし吉川コーチだけは、大坂選手の試合を見て
「あの時の衝撃は忘れられない。パワー、体のしなやかさ、ゲーム性、世界でも見たことのない選手だった」
と、その才能を見抜いていました。

吉川コーチはすぐに当時の女子代表監督だった村上武資さん植田実強化本部長に大坂選手の存在を報告。
それ以来、日本に来たときは、味の素NTCで練習できるように取りはからうなど、地道な支援を続けました。
また、吉川コーチも代表コーチとして、大坂選手が出場する大会には必ず派遣され、コンタクトを取り続けたそうです。

 

大坂選手が日本国籍を選択している理由

吉川コーチらが支援を始めた頃の大坂選手は、米国テニス協会のジュニア大会に多く出場していましたが、目立った成績は残せていませんでした。
過去には米国テニス協会に支援を申し込んだこともありましたが、取り合ってもらえなかったこともあったそうです。

そんな米国テニス協会でしたが、2016年の全豪オープンで大坂選手が予選を勝ち上がり、本戦で3回戦に進んでからは、アメリカ人として試合に出るように強烈なアプローチを仕掛けてきました。
アメリカは女子代表監督が自ら乗り出したり多額の支援を約束したりもしたそうです。

それでも大坂選手の父・フランソワさんは、無名の時から娘を支援し続けた日本の恩義を尊重し、いまでも日本人として登録して、大会への出場を続けています。

吉川コーチがいなければ、“日本人”大坂なおみ選手はいなかったかもしれませんね。
吉川コーチ、グッジョブすぎます!

また、大坂選手の父・フランソワさんもすばらしい。
普通のアメリカ人だと、「恩義」よりも「多額の支援」の方を選んで、アメリカ登録を選びそうな気もします。(偏見?)
ハイチ系アメリカ人のフランソワさんですが、間違いなく日本人の心を持っていますね。

 

実務を担当

吉川コーチは「コーチ」の肩書はあるものの、実際の指導は、サーシャ・バインコーチアブドゥル・シラーコーチに任せられていて、実務面のサポートに留まっています。
それでも、「チームなおみ」における貢献度は計り知れないものがあります。
今後も、大坂選手の活躍を支えていってほしいですね。

 

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