岡田龍生(履正社)監督のwiki!息子/嫁や現役時代は?母親が凄い!

この記事は3分で読めます

スポンサードリンク

全国屈指の激戦区・大阪で、大阪桐蔭とともに2強と言われている履正社高校
その履正社の監督が、岡田龍生さんです。
監督歴は30年以上になり、教え子には山田哲人選手(ヤクルト)、T−岡田選手(オリックス)、安田尚憲選手(ロッテ)など、錚々たるメンバーがいます。

現在では強豪校の仲間入りを果たした履正社高校ですが、監督に就任した当時は部員わずか11人で、他部と兼部している人もいました。
また現在でも寮がないため、全国から選手が集まるわけでもなく、平日の練習も3時間までと限られています。

そんな不利の条件のなか、履正社を強豪校にまで押し上げた岡田監督。
果たしてどんな人物なのか?
生い立ちや家族について調べてみました。

プロフィール


名前:岡田 龍生(おかだ たつお)
生年月日:1961年5月18日
出身:大阪府
経歴:東洋大姫路高校→日本体育大学

 

母親がプロ野球選手!

母・静子さん元・プロ野球選手です!
所属していたチーム名などはわかりませんが、1950年から約2年間、“女子プロ野球”としてプレーしていました。

東京ドーム内にある野球殿堂博物館には、当時の女子プロ野球選手たちの写真が飾られており、そのなかに岡田監督の母が映っている写真もあるそうです。

 

バレー部のキャプテン!

小学生の頃、草野球に夢中でした。
当然、中学校でも野球部に入部しています。

しかし、活動日が週に3日しかなく、バレー部の顧問でもあった担任教師のすすめもあって、バレー部にも掛け持ちで入部していました。
すると、野球よりもバレーにのめり込んでいき、運動能力は抜群だった岡田監督は、キャプテンにまでなりました。

高校でもバレーを続けるつもりだったそうですが、
「お前の身長じゃ、高校ではピンチサーバーか、前衛になったら交代させられる選手がせいぜいや」
と担任に言われ、
「なら、野球や!」
と高校では野球を専念することを決断しました。

 

高校時代東洋大姫路

最初に進学先として希望したのは、前年(1975年)のセンバツで準優勝を果たした強豪校・東海大相模でした。
理由は
「とにかく甲子園に出られる可能性が高いと思ったから」
ということです。

ところが、東海大相模の原貢監督が、息子の原辰徳さんの進学とともに東海大学へ移ることが判明
そこで
「高校野球は監督が代わったらアカン……」
と方向転換し、今度は入学前の14年で、7回も甲子園に出場していた東洋大姫路に進学を決めました。

高校では、1年秋からベンチ入り
2年秋から主将を務め、1979年春のセンバツに出場しています。
1番・サードとして活躍し、ベスト4に貢献しました。

 

大学(日本体育大学)から監督就任まで

高校卒業後は、日本体育大学に進学。
4年生の時には主将を務めています。

その後、鷺宮製作所でプレー。

選手を引退した1984年に、桜宮高校のコーチに就任。
1986年より履正社高校の監督に就任しました。

就任当時の履正社の野球部は、元陸上部、元卓球部、元体操部の3人を含めた11人しかおらず、専用グラウンドはありませんでした。
それでも東洋大姫路時代に学んだ“徹底することの強さ”を実践し、8年後の1997年にはバントと走塁を駆使して勝ち上がり、夏の甲子園初出場をつかみました。

 

指導方針

監督に就任して最初の頃は、スパルタ方式でした。
しかし、2002年に「行き過ぎた指導」により謹慎処分を受け、
「謹慎になって『これは違う方法を考えなあかん』と。そこから選手たちがグラウンド内でもグラウンド外でも自分で考えて動けるように、今度はそこを”徹底”するようになりました」
と、方向転換を決断しています。

たとえば、普段から走者をつけて行なうケース練習がとても多いです。
特に、一、三塁のケース練習に最も多く時間を割いていますが、これは攻守ともに考えるパターンが多く、予測、状況判断の力が必要になってくるからです。

また、紅白戦では打者自身がサインを出しますが、これも頭を鍛えるために行なっています。

 

妻や息子は?

プライベートを大事にされているのか、奥さんや子供についての情報が全く出ていません

以前、履正社高校に、監督と同姓同名の岡田龍生(りゅうい)投手という選手が在籍していたことがあり、
「岡田監督の息子では?」
との噂もありましたが、息子に自分と同じ名前を付ける親はいないので、当然、違いました。

岡田監督の家族に関しては何かわかり次第追記しますね。

 

まとめ

履正社高校は、センバツでは過去2回、準優勝を経験していますが、まだ甲子園で優勝したことはありません。
でも、全国一の激戦区の大阪を制する実力があるので、履正社が日本一になるのも時間の問題だと思われます。
今年のセンバツも注目です!

 

関連記事

履正社野球部メンバー(センバツ2019)注目選手は野口と井上!監督は?

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロ野球や大リーグ!サッカーやテニスを見るならDAZN!トライアル1ヶ月無料!

アーカイブ