福岡大真(筑陽学園)がイケメン!父や出身小中学校は?選抜注目!

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初のセンバツ出場を決めた筑陽学園
その筑陽学園の強力打線の中で一際、注目を集めているのが、福岡大真選手です。
昨秋に行われた明治神宮大会初戦では、3安打1ホームランと大活躍でした。

福岡選手のお父さんは、同校のトレーナーを務めている福岡真一郎さんです。
福岡真一郎さんは、1994年夏にエースとして甲子園の準優勝を経験しています。
アイドル的な人気を誇った選手で、往年の高校野球ファンでしたら名前を憶えている人も多いのではないでしょうか?

息子の福岡選手もお父さんに似てイケメン!
父に続いて人気を集めそうな選手です!

 

プロフィール


名前:福岡 大真(ふくおか たいしん)
生年月日:2001年9月16日
出身:神奈川県横浜市
身長:176cm
体重:74kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:外野手
経歴:鳥栖市立基里小学校→鳥栖市立基里中学校→筑陽学園

 

小中学生時代

父の影響小学4年生から『原町少年野球』軟式野球を始めました。

中学時代はフレッシュリーグ『筑紫野ドリームズ』でプレー。
父と同じピッチャーに挑戦したこともありましたが、基本的には外野手ひと筋でした。
中学3年生の時には、ホークスカップ中学硬式野球大会優勝を経験しています。

 

筑陽学園

中学卒業後は、父の勧めもあり、筑陽学園に一般受験で進学。
高校では、父からの筋トレ指導もあって、入学時の70キロから74キロに体重が増え、パワーアップを果たしています。

2年秋のからライトレギュラーを獲得。
主に打順は6番を打ち、秋の福岡県大会、九州大会優勝を達成しました!
各地区の優勝チームによって争われる明治神宮大会・初戦の桐蔭学園戦では、ホームラン1本を含む3安打と大活躍で、ベスト4進出に大きく貢献しています。

プレースタイル

思い切りのいいバッテイングが魅力の外野手です。
レギュラーになったのが2年秋からですので、まだ実績はあまりありません。
それでも、明治神宮大会では大活躍を見せており、父と同じで大舞台に強そうな選手です。

 

父・真一郎さんは、樟南高校(鹿児島)時代エースとして田村恵さん(元広島)とバッテリーを組み、甲子園に3度出場しています。
高校3年夏の甲子園では決勝まで進出し、惜しくも佐賀商業に敗れたものの、準優勝を経験しました。

九州産業大学を経て、社会人のプリンスホテルでプレー。
故障もあって、2000年の廃部をきっかけに競技者として引退をしました。

その後は数年、保険会社に務めていましたが
「どうしても野球にたずさわりたい」
と再奮起し、スポーツジム勤務の傍ら、筋肉や体幹強化を指導するトレーナーの資格を取得
7年ほど前から筑陽学園のトレーナーを週1回務めているほか、社会人の軟式野球部やソフトボールチームのトレーニングにもたずさわっています。

父が甲子園のアイドルだったことについて、息子の福岡選手は
「『ファンレターが箱に収まらないくらいもらっとったぞ』とか言っていた。そういうのも含めて、(自分が結果を出して)黙らせたい」
とコメントしています。

ぜひ甲子園では、父が成しえなかった優勝を達成して、甲子園での成績+人気の両方で父を超えて行ってほしいですね。

 

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