札幌大谷野球部メンバー(センバツ2019)注目選手や監督は?卒業生も!

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2018年明治神宮大会北海道・札幌大谷高校初優勝!
北海道勢の優勝は、田中将大投手を擁した2005年の駒大苫小牧以来のことでした。

これまで甲子園に出場経験はない札幌大谷ですが、秋の北海道大会優勝しており、2019年センバツの出場は確実です!
センバツでは、最も注目される高校になること間違いなしですね。
早速、札幌大谷高校とはどんな高校なの調べてみました。

 

学校紹介

札幌大谷は、北海道札幌市東区にある私立学校です。
設立は1906年4月で、系列校には、札幌大谷大学附属幼稚園、札幌大谷中学校、札幌大谷大学、札幌大谷短期大学があります。
設置コースは全日制進学コース、英数選抜コース、芸術コース(音楽・美術)の3つです。

卒業生にはタレントで、メジャーリーガーの田中将大投手の奥さんでもある里田まいさんがいらっしゃいます。

 

元女子校

札幌大谷は元女子校です。
2008年に中学校が、2009年に高校が共学になったことがきっかけで、それぞれ硬式野球部ができました。

 

中高一貫高校

最近の高校野球のトレンドとして、中高一貫校による6年かけての選手育成、チーム作り”というのがあります。
明治神宮大会で準優勝した星稜高校も、中等部に軟式野球部があり、現在の高校の野球部の主力は星稜中学時代に日本一になったメンバーです。

札幌大谷高校は、中等部に軟式野球部はありませんが、『札幌大谷リトルシニア』という硬式野球チームがあります。
明治神宮大会でのベンチ入りメンバーのうち、18人中10人が『札幌大谷リトルシニア』で出身の選手でした。

今後、札幌大谷や星稜のような中高一貫校の野球強豪校が増えていくのでしょうか?

 

スタメン

明治神宮大会決勝時 ※学年は新学年

打順 名前 学年 ポジション
北本 壮一朗 3年 ショート
釜萢 大司 3年 セカンド
飯田 柊哉 3年 キャッチャー
西原 健太 3年 ピッチャー
石鳥 亮 3年 センター
佐藤 颯馬 2年 サード
清水 悠我 3年 ファースト
佐野 翔騎郎 2年 ライト
中川 征典 3年 レフト

 

注目選手

・西原健太/3年生/投手

最速142km/hの本格派エース。
■詳しくはこちら→特集記事

・太田流星/3年生/投手
右のサイドスロー?アンダースロー?
明治神宮大会準決勝で8回まで無安打無得点に抑える好投。

・阿部剣友/2年生/投手
196cmの大型サウスポー。

・飯田柊哉/3年生/捕手
キャッチャーで主将を務め、クリーンナップを打つチームの中心選手。

・石鳥亮/3年生/外野手
182cm80kgの体格からフルスイングで長打力を連発。

・蒲萢大司/3年生/セカンド
札幌大谷の守備の要。深い守備位置で堅守を見せる。

 

監督


名前:船尾 隆広(ふなお たかひろ)
生年月日:1971年5月31日
経歴:経歴:函館有斗高校→新日鉄室蘭→NTT北海道→札幌大谷高校

高校時代は甲子園に2度出場
1997年には日本代表としてインターコンチネンタル杯に出場し、高橋由伸さん上原浩治投手らとともに世界一を経験しました。
また、いとこはお笑いコンビ・タカアンドトシトシさん
■詳しくはこちら→特集記事

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