サッカー

武田英寿(青森山田)の進路や身長体重は?出身中学やプレースタイルも!

名門・青森山田で、2年生唯一レギュラーとして活躍している武田英寿選手
攻撃力に優れた期待のレフティーです。

将来はJリーグ世界を舞台に活躍すること間違いなし!
今回はそんな武田英寿選手についてまとめてみました。

 

プロフィール


名前:武田 英寿(たけだ ひでとし)
生年月日:2001年9月5日
出身:宮城県
身長:176cm
体重:63kg
ポジション:MF
利き足:左
経歴:なかのFC→ベガルタ仙台ジュニア→青森山田中学校→青森山田高校

 

名前の由来

武田選手の「英寿」という名前は、やっぱりというべきか、当然というべきか元日本代表MFの中田英寿さんにあやかって付けられました。
両親が中田選手のファンだったそうです。

もちろん武田選手の愛称は『ヒデ』で、小さい頃からそう呼ばれていました。
「サッカーをするためにつけてもらったような名前だし、こういう名前をつけてもらったからには、サッカーで有名になりたい」
と、ご自身の名前について話されています。

でも、武田選手は中田選手のプレーを動画や映像などで見たことはあるそうですが、リアルタイムで見たことがないそうです。
最近の高校生はもう中田選手の現役時代を知らないのですね!
歳を感じてしまいますね、さみしい・・・。

 

小学中学時代

中田選手のようになってほしいという両親の願いどおりに武田選手はサッカーを始めました。
小学生の時は、なかのFCを経て、ベガルタ仙台ジュニアに入団しています。

中学からは親元を離れ、青森山田中学校に進学しました。
3年生の時には主将を務め、背番号も10番を付けて、 青森山田中学の全国中学校サッカー大会3連覇に貢献しています。

 

青森山田高校

高校では、2年生から背番号7を付け、レギュラーを獲得しています。

青森山田の背番号7は特別な番号です。
背番号10とともにチームの「ダブルエースナンバー」と呼ばれ、主に将来を期待されている下級生が背負います。
過去には、
2学年上の郷家友太選手(現・神戸)
1学年上の檀崎竜孔選手(札幌内定)
などが、下級生の時に背番号7を付けた後、3年生で背番号10を付けてプレーし、Jリーグへ進んで行っています。
■檀崎選手についてはこちら→檀崎竜孔(青森山田)の彼女や出身中学や小学校は?コンサドーレ札幌に内定!

おそらく武田選手もこのパターンで、3年生で背番号10を付け、Jリーグへと進んで行くでしょうね。

 

プレースタイル

左足から多彩なパスを放ち、チームの司令塔として攻撃を組み立てることを得意とする選手です。
もちろんチャンスメークだけでなく、自らゴールを決めることもできます。

高校では主にセカンドトップ、あるいはトップ下としてプレーしています。

参考にしているのはユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ選手です。
パウロ・ディバラ選手も武田選手と同じ、左利きでセカンドトップタイプの選手ですね。

 

進路

現在高校2年生の武田選手。
さすがにまだ、高校卒業後の進路は決まっていません
しかし、毎年Jリーガーを輩出している青森山田ですので、プロ入りは間違いないと思われます。

将来は中田英寿さんのように、日本代表世界で活躍する選手に成長していってほしいですね。