下史典(駒澤大)進路は富士通!身長や中学高校などプロフィール!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

平成最多の6回の箱根駅伝優勝を誇る駒澤大学
その駒沢大学で片西景選手とともにダブルエースを形成しているのが、4年生の下史典選手です。
下選手は、高校生時代から全国高校駅伝2年連続区間賞を獲得するなど、この世代を代表する選手として活躍していました。

 

プロフィール


名前:下 史典(しも ふみのり)
生年月日:1996年6月14日
出身:三重県亀山市
身長:175cm
体重:57kg
血液型:A型
経歴:亀山市立川崎小学校→亀山市立中部中学校→伊賀白鳳高校→駒澤大学

 

伊賀白鳳高

下選手は三重県立伊賀白鳳高校出身です。
伊賀白鳳高校のある伊賀市は、下選手の実家のある亀山市の隣にあります。
それなのに下選手の実家から高校まで、2時間もかかっていたそうです。
毎日の登下校だけで疲れてしまいそうですね。
下選手は毎日午後6時過ぎの電車で帰宅するまでの、限られた時間の中で練習することによって想像力と集中力を養ったと言います。

全国高校駅伝には2年生3年生2度出場しています。
2年生の時は6区を走り、区間1位
3年生の時は1区走り、区間1位
全国高校駅伝で二年連続区間賞というは、めったにない大記録です!

特に3年生の、各高校のエースが集まる1区で区間賞というのは価値があります。
ちなみにこの年の1区を走ったメンバーには橋詰大慧選手(現・青山学院大学)關颯人選手(現・東海大学)湊谷春紀選手(現・東海大学)館澤亨次選手(現・東海大学)伊勢翔吾選手(現・駒澤大学)らがいました。※關颯人選手と館澤亨次選手は当時2年生。

いずれも現在、大学駅伝で各チームの主力として活躍している選手ばかりですね。

また、下選手は個人としても、高校3年インターハイに出場し、5000m6位入賞を果たしています。
順位は6位ですが、上の5人はすべて留学生で日本人ではトップでした。

 

大学時代

高校卒業後は、駒澤大学経済学部経済学科へ進学。
駒澤大学を選んだ理由は「憧れ」からだそうです。
下選手が小学生の頃に、駒澤大学は箱根駅伝4連覇をしていますので、おそらくそれを見た影響ではないでしょうかね。

大学では1年生全日本大学駅伝三大駅伝デビュー
この時は5区を走って、区間8位でした。
その後もチームの主力として活躍を続けています。

2年生の時は
出雲駅伝4区を走り、区間2位
全日本大学駅伝では4区を走り、区間4位
箱根駅伝は、3区を走り、区間8位

3年生の時は
出雲駅伝2区を走り、区間3位
全日本大学駅伝4区を走り、区間7位
箱根駅伝では3区を走り、区間9位

 

進路

現在大学4年生の下選手。
大学卒業後は、富士通で競技を続けることが決まっています。

富士通は、毎年お正月に行われるニューイヤー駅伝29年連続出場中の強豪です。
順天堂大学の塩尻和也選手も同社に進むことが内定しています。
社会人でもお互いに切磋琢磨して、成績を伸ばしていってほしいですね。
■塩尻選手については→塩尻和也(順天堂大)進路は富士通!ラブライブ好き?記録や中学高校も!

 

まとめ

下選手は、2019年の箱根駅伝では最終10区を走る予定です。
今年の駒澤大学には、青山学院大学、東海大学、東洋大学の3強の一角を崩すだけの力があります。
下選手の走りで、チームを一つでも順位を上げて、有終の美を飾って社会人へと進んでいってほしいですね。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロ野球や大リーグ!サッカーやテニスを見るならDAZN!トライアル1ヶ月無料!

アーカイブ