竹下凱(帝京大)進路や出身中学高校や身長は?元サッカー部!

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今年で箱根駅伝20回目の出場となる帝京大学
今シーズンの帝京大学は、出雲駅伝、全日本大学駅伝歴代最高の5位入賞を果たすなど、絶好調です!
箱根駅伝でもかなりの好成績が期待できます。

そんな帝京大学をまとめているのが主将竹下凱選手
陸上を始めたのが高校2年生からと遅いですが、今では大学駅伝界を代表する選手へと成長を果たしています。

 

プロフィール


名前:竹下 凱(たけした かい)
生年月日:1996年9月4日
出身:静岡県静岡市
身長:168cm
体重:51kg
血液型:A型
経歴:常葉学園橘中学校→常葉学園橘高校→帝京大学

 

元サッカー部

高校2年の6月まではサッカー部に所属していました。
ポジションはサイドバック
サイドバックはサッカーの中でも、特に運動量の多いポジションですね。
竹下凱選手の驚異的なスタミナはサッカー部時代の走り込み山登り走の経験がいきているそうです。

サッカー部時代の憧れの選手は鹿島アントラーズの内田篤人選手でした。
内田選手も竹下選手と同じ静岡出身の選手で、ポジションも同じサイドバックですね。
憧れるのも当然ですね。

 

陸上へ

元々マラソンの資質があったようで、中学3年間全学年合同のマラソン大会3連覇を果たしています。
“全学年合同”で3連覇というのがすごいですね!
中学1年生と3年生ではかなり体格や体力に差があると思うんですが。
これだけすごいならば、陸上部は放っとかないですよね。
おそらく中学時代から熱心な勧誘を受けていたのではないでしょうか?

高校時代は、さすがに陸上に転向して日が浅く、目立った成績を残していません。
竹下選手が頭角を現したのは帝京大学の医療技術学部に進学してからです。

 

帝京大

1年生から大学3大駅伝の一つ、全日本大学駅伝に出場。
3区を走り、区間12位という成績を残しています。

2年生の時には日本代表として、世界学生クロスカントリーに出場し、日本の銀メダル獲得に貢献しました。

箱根駅伝には2年生の時から出場。
2年生の時は1区を走り、区間7位
3年生の時は4区を走り、区間7位という結果でした。

大学4年生からは主将に就任し、チームを引っ張っています。
4年生の出雲駅伝全日本大学駅伝では、どちらも大学歴代最高の5位入賞を果たしました。

 

進路

大学卒業後は、実業団のSGホールディングスで競技を続けることが決まっています。

SGホールディングスは、佐川急便の純粋持株会社ですね。
青山学院大学の橋詰大慧選手も、SGホールディングスに進むことが内定しています。
お互いに切磋琢磨して、記録を伸ばしていってほしいですね。
■橋詰大慧選手についてはこちら→橋詰大慧(青学)進路や彼女は?シューズやネックレスは?出身中学高校も!

 

まとめ

2019年の箱根駅伝では、1区を走ることが決まっています。
以前から
「流れを決める区間なので1区を走りたい。タイムよりも順位にこだわる」
と1区を走ることに強い意欲を見せていました。

今年の帝京大学は歴代最強です。
1区の竹下選手の走り次第では、箱根駅伝過去最高順位の4位を超えることも十分あり得ると思います!

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