大久保陸人(大東文化大)姉や父は?進路や身長や出身中学高校も!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

大東文化大学の4年生大久保陸人選手
お父さん「元祖・山の神」と呼ばれた5区のスペシャリストでした。
そんなお父さんの現役時代を知り
「自分も箱根で山を登りたい」
と言って陸上を始めましたが、大学ではケガに苦しみ、なかなか箱根を走るチャンスを得られません。
昨年の箱根駅伝ではついに5区でエントリーされ、父のような走りを期待されましたが、まさかの当日変更で出場ならず…
大学最後の箱根で今度こそ出場なるか!?に注目が集まっています。

 

大久保陸人プロフィール


名前:大久保 陸人(おおくぼ りくと)
生年月日:1996年5月16日
出身:宮城県柴田町
身長:163cm
体重:50kg
尊敬するアスリート:羽生結弦選手(東北高校の2年生先輩)
趣味:温泉巡り「1人で行って周りのおじいちゃんたちの話を聞いているのが楽しい」
経歴:柴田町立船迫中学校→東北高校→大東文化大学

 

父&姉

大久保選手の父・初男さんは、大東文化大学時代、箱根駅伝4年連続で出場しました。
全て山登りの5区を走り、全て区間賞
さらにその内2回は区間新記録というとてつもない成績を残しています。
まさに「元祖・山の神」と呼ぶのにふさわしい活躍ですね。

大学卒業後は、大昭和製紙に就職し、マラソンでオリンピックも狙いましたが、出場はかないませんでした。
現役引退後は、仙台大学助教授を歴任し、仙台大学陸上競技部監督を務めるなどされています。
以前は、箱根駅伝の解説もされていました。
間違いなく大学駅伝界のレジェンドですね。

それから、陸上をされている美里さんというお姉さんがいらっしゃいます。
宮城県聖和学園を卒業後、現在は実業団のシスメックスに所属されています。

 

中学高校での成績

大学駅伝界のレジェンドの父を持つ大久保選手ですから、幼い頃から陸上に明け暮れていたのかと思いきや、
中学まではサッカー部で、陸上を始めたのは父の母校である東北高校に進学してからでした。

それでも、やはり陸上の才能は受け継がれていたみたいで、1年生から全国駅伝大会に出場するなど、活躍をされています。
高校1年の時の全国高校駅伝3区を走り、区間39位
2年生の時には個人としても、5000メートル全国高校総体に出場しています。(結果は予選落ち)
3年生の時にも再び、全国高校駅伝出場。
3区を走り、区間27位という成績を残しています。

 

大東文化大に進学後は?

高校卒業後は大東文化大学に進学。
1年生から出雲駅伝全日本大学駅伝に出場しました。

しかし、その後は故障に苦しんでいます。
1年生の時の箱根を故障で出場を逃すと、2年時右膝左すね痛などが続き、ひとつもレースを走れませんでした。
練習すら全くできず、ストップウォッチ片手にマネジャーみたいにタイムを計測する日々だったそうです。

3年の夏以降、ようやく調子が上向きになっていき、2018年の箱根駅伝では父と同じ5区でエントリーされます。
しかし、まさかの当日変更で交代となり、箱根を走ることはかないませんでした。

 

進路は?

大学卒業後は、実業団の「コモディイイダ」で陸上を続けることが決まっています。
「コモディイイダ」は聞きなれないチームですが、東京、埼玉、千葉、茨城で展開するスーパーだそうです。
目標はニューイヤー駅伝出場

来年は大久保選手の力でニューイヤー駅伝出場を勝ち取ってほしいですね。

 

まとめ

大久保選手は、2019年の箱根駅伝では今のところ補欠登録です。
しかし、まだ当日変更で走る可能性があります。

昨年は当日変更で涙を飲んだ大久保選手。
今年は当日変更で笑えたらいいですね。
できれば、今度こそ5区で走ってほしいな。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロ野球や大リーグ!サッカーやテニスを見るならDAZN!トライアル1ヶ月無料!

アーカイブ