田中耀飛(あきと/BFL兵庫→楽天)成績や出身高校は?メジャーも注目!

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2017年楽天5位!
その他のドラフト指名選手はこちらに→2017年ドラフト指名選手一覧

 

2017年のドラフトで楽天に5位で指名された兵庫ブルーサンダーズの田中耀飛選手。

大学生でありながら、大学の野球部ではなく独立リーグのチームでプレーする異色の選手です。

まるで外国人選手のようなスイングから放たれるホームランが魅力。
あるメジャー球団からは
「ドラフトにかからなかったら、うちでメジャーに挑戦してほしい」
と言われたこともある実力の持ち主なんです。

 

名前:田中耀飛(たなか あきと)
生年月日:1996年3月5日
出身:大阪府大阪市
身長:181cm
体重:95kg
投打:右投げ右打ち
守備位置:DH、一塁手、外野手
家族:母と姉
経歴:英名高校→芦屋大学

 

田中選手は、小学2年の時、「長曽根ストロングス」で外野手として野球を始めました。
中学では「浜寺ボーイズ」に所属。

高校は香川県の英明高校に進学します。
1年秋から4番バッターとしてレギュラーの座を獲得。
2年秋には県大会で優勝し、四国大会ベスト8に進んでいます。
3年夏の香川大会は準決勝で尽誠学園に敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

高校卒業後は芦屋大学に進学し、同校が提携する「兵庫ブルーサンダーズ」に所属します。

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○芦屋大学&兵庫ブルーサンダーズを選んだ理由
「高校時代は有名大に進学できるような実力は全くなくて。負けず嫌いな性格なので、それがすごく悔しかった。そんなとき、元プロから直接指導が受けられる大学があると知って。即決でした」

 

○兵庫ブルーサンダーズ
兵庫ブルーサンダーズは、「ベースボール・ファースト・リーグ」の所属するチームです。

最大の特徴は、芦屋大学と提携しており、大学生でありながら、プロから直接指導を受けることができることです。
普通、高校や大学の野球部の選手は、「プロアマ規定」により、プロから指導してもらうことは禁止されています。
しかし、独立リーグの選手はプロから指導されてもOKです。

そのため、
「高校や大学に通いたい。でも、より上手くなるためにプロから指導も受けたい」
という人にとっては、田中選手のように、芦屋大学に通いながら「兵庫ブルーサンダーズ」でプレーするというのが、最適な方法となります。

田中選手も、元プロ野球選手の片岡篤史さん(現・阪神一軍打撃コーチ)などから指導を受け、徐々に才能を開花させていきました。
また現在は、阪神やオリックスで活躍した井川慶投手も現役選手としてプレーしています。

田中選手は、「兵庫ブルーサンダーズ」では2年目からリーグ戦に出場。
3年目から四番に抜擢。
4年目の今年は、打率4割2分厘15本塁打というすばらしい成績で、首位打者ホームラン王を獲得しています。

 

○ドラフト候補へ
田中選手が、一躍ドラフト候補に浮上したのが、2017年の7月に行われた巨人の三軍との試合です。
この試合で2本のホームランを含む4安打6打点と大活躍をします。

また、9月に行われた楽天二軍との練習試合でも、2試合連続のホームランを打っています。
もしかしたら、楽天が田中選手を指名したのはこの試合が決め手になったのかもしれませんね。

 

田中耀飛選手は、まだ守備などに課題があり、楽天も即戦力とは考えていないみたいです。
でも、将来は、日本ハムに指名された清宮選手とホームラン王を争うような選手になるかも!?
今後の活躍に注目していきたいですね。

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