小島和哉(早稲田)ドラフト候補の現在は?球速や球種は?浦和での実績も!

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追記:プロ志望届を提出しました。
その他、提出選手はこちら
プロ志望届2018(高校/大学)提出者一覧!期限や上位指名候補は?

 

2018年ドラフト候補、早稲田大学の小島和哉投手。

高校時代から甲子園を沸かせたスター選手で、最速145km/h147km/hのノビのあるストレートと、スライダー、カーブ、チェンジアップを駆使して、打たせて取るピッチングが持ち味のサウスポーです。

また、中学、高校、大学で全て日本一を経験しているところもすごいですね。

 

名前:小島和哉(おじま かずや)
生年月日:1996年7月7日
出身:埼玉県鴻巣市
身長:175cm
体重:76kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:投手
経歴:鴻巣市立箕田小学校→鴻巣市立赤見台中学校→浦和学院→ 早稲田大学

 

小島投手は、7歳の時に兄が野球をしていた影響で、「りんどうスポーツ少年団」で野球を始めました。
中学時代は「行田シニア」で全国大会を経験しています。

高校は浦和学院に進学。
1年夏から背番号14でベンチ入り。
その夏の甲子園3回戦・天理戦で2番手として起用さされ、全国デビューを果たしました。

1年秋からエースに抜擢され、秋の埼玉県大会では、決勝で花咲徳栄に敗れたものの、埼玉2位で関東大会に進みます。
関東大会の決勝で、再び花咲徳栄と対戦し、今度は勝って優勝を決めると共に、翌春の選抜出場を確実なものとしました。

2年春の選抜では全5試合で先発し、日本一を達成。
続く2年生の夏も埼玉県で優勝し、甲子園出場を決めます。

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○完全試合
2年生夏の埼玉県大会の準々決勝・埼玉平成戦で完全試合を達成しています。
埼玉県大会では、23年振りの大記録で、最後の打者はライトゴロで打ち取るという強運も持ち合わせての達成でした。

2年夏の甲子園は、1回戦・仙台育英高戦で好投するも、左足の痙攣によって9回2アウトで降板。
すると、後続の投手が打たれて、サヨナラ負けするという、悔しい負け方でした。
※追記:2018年夏、2回戦でまたもや仙台育英と対戦した浦和学院は、9-0と見事勝利。後輩がリベンジを果たしてくれました。

https://twitter.com/mirukycoco/status/1028496534218797056

○部則破りによる2か月間の裏方生活
2年秋からキャプテンに就任しますが、冬に部の規則に違反してしまい、約2か月間の裏方生活を経験します。
その間はユニホームを着ることができず、仲間の練習の手伝いや学校周辺の駅や公園を、ごみ拾いや掃除をして過ごしました。
1年生から、ベンチ入りしていた小島投手とっては、周りのサポートの大変さに気づき、自分を見つめ直す機会になったと言います。

3年生の夏は、埼玉県大会の3回戦で敗れ、甲子園出場を逃しました。

 

しかし、小島投手は日本代表入りを果たし、高橋光成投手(現・西武)や、岡本和真選手(現・巨人)とともに、「U-18アジア選手権」で準優勝を経験しました。

 

プロ志望届は提出せず、高校卒業後は、早稲田大学に進学します。
1年生の春のリーグ戦から登板し、いきなり3勝を挙げ、リーグ優勝
続く「全日本大学野球選手権大会」でも、2試合に先発し、日本一に貢献しています。

小島和哉投手は、大学2年生のリーグ戦までで、
通算11勝3敗 防御率1.99
というすばらしい成績を残しています。

 

大学3年では、ケガの影響で、少し成績を落としていますが、それでも、大学野球界を代表する好投手であることには変わりはありません。
2018年には、ぜひドラフト1位でプロ入りしてほしいですね。
そして、中学、高校、大学に続いて、プロでも日本一になってほしいものです。

 

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