東洋大学の箱根駅伝2019メンバー!監督や注目選手は?予想オーダーも!

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箱根駅伝17年連続77回目出場東洋大学
箱根駅伝では3年連続で2位になっており、昨年は往路優勝も果たしました。

今年こそ、青山学院大学を破って、総合優勝したいところですね。

 

2018年の大学3大駅伝の成績

出雲駅伝 2位
全日本大学駅伝 3位

 

過去5年の箱根駅伝の成績

2014 優勝
2015 3位
2016 2位
2017 2位
2018 2位

 

監督


名前:酒井 俊幸(さかい としゆき)
生年月日:1976年5月23日生まれ
経歴:学法石川→東洋大学

2009年監督就任
ドSイケメン監督。
就任10年目の今回は総合優勝を狙います。

■詳しくはこちらを酒井俊幸監督(東洋大)はドSなイケメン?嫁や子供や身長は?

 

3本柱

4年生の山本修二選手3年生の相澤晃選手2年生の西山和弥選手と、各学年にエースクラスの選手がいるのが東洋大学の強みです。
前回は山本選手が3区で、西山選手が1区で区間賞を獲っています。(相澤選手は2区で区間3位)

もし、この3人が前回と同様1区から3区を走れば、3区までなら青山学院大学にリードを奪えるでしょうね。
あとは、この3人以外の選手がどれだけの成績を残せるのか、に優勝の行方はかかってくると思います。

 

エントリーメンバー(16名)

・小笹椋(こざさ りょう)特集記事
168cm53kg/埼玉栄/4年生
主将。前回最終10区で区間賞。

・中村拳梧(なかむら けんご)特集記事
166cm53kg/八戸学院光星/4年生

・山本修二(やまもと しゅうじ)特集記事
174cm56kg/遊学館/4年生
東洋大学の大エース。
二人の兄も東洋大学で駅伝をしていた。

・相澤晃(あいざわ あきら)特集記事
178cm62kg/学法石川/3年生
前回はエース区間の2区を走り、区間3位。

・今西駿介(いまにし しゅんすけ)特集記事
172cm55kg/小林/3年生
登りに強い選手。今回も前回に続き山登りの6区で出場が濃厚。

・小室翼(こむろ つばさ)
177cm64kg/仙台育英/3年生

・土壁和希(つちかべ かずき)
169cm55kg/つるぎ/3年生

・浅井崚雅(あさい りょうが)
172.2cm60kg/一関学院/2年生

・大澤駿(おおさわ しゅん)
167cm55kg/山形中央/2年生

・大森龍之介(おおもり りゅうのすけ)
168cm58kg/佐野日大/2年生

・田中龍誠(たなか りゅうせい)
166cm50kg/遊学館/2年生

・田上建(たのうえ たける)
170cm50kg/九州学院/2年生

・西山和弥(にしやま かずや)
167cm53kg/東農大二/2年生
前回は1区を走り区間1位。

・野口英希(のぐち ひでき)
?cm?kg/松山/2年生

・吉川洋次(よしかわ ひろつぐ)
169cm52kg/那須拓陽/2年生

・鈴木宗孝(すずき むねたか)
172cm58kg/氷取沢/1年生

 

区間エントリー

往路
1区 西山和弥
2区 土壁和希
3区 吉川洋次
4区 野口英希
5区 田中龍誠

復路
6区 今西駿介
7区 小笹椋
8区 田上建
9区 中村拳梧
10区 浅井崚雅

当日変更で相澤晃選手は4区を、山本修二選手は2区、あるいは8区を走る見込み。

 

まとめ

2018年往路優勝の東洋大学は、先行逃げ切りが勝ちパターン
その分、復路が弱くなりがちです。

しかも、前回7区を走って区間3位だった3年生の渡邉奏太選手故障でエントリー漏れしたが痛すぎます。
そのため往路の西山和弥選手、山本修二選手、吉川洋次選手のうち、誰かが復路に回る可能性があります。

青山学院大学はかなり強いですが、ぜひ今年は往路だけではなく、総合でも優勝できるように東洋大学にはがんばってほしいですね!

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