東海大学の箱根駅伝2019メンバー!注目選手や過去の成績も!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

箱根駅伝6年連続46回目出場東海大学
これまで大学3大駅伝のうち、出雲駅伝全日本大学駅伝では優勝の経験がありますが、箱根駅伝では優勝したことがありません

しかし、今回の箱根駅伝では優勝を狙えるだけのタレントがそろっていて要注目です!

 

2018年の大学3大駅伝の成績

出雲駅伝 3位
全日本大学駅伝 2位

 

過去5年の箱根駅伝の成績

2014 13位
2015 6位
2016 5位
2017 10位
2018 5位

 

監督


両角速(もろずみ はやし)
1966年7月5日生まれ。
東海大三高校→東海大学。

2011年監督就任
箱根駅伝での優勝胴上げ備え、月500キロ走って、17kgのダイエットに成功!
今回の箱根に賭ける意気込みには、なみなみならぬものがありますね。
■詳しくはこちらを→両角速監督(東海大)は無能?息子/嫁や経歴は?本や読み方も!

 

黄金世代

現3年生「黄金世代」と呼ばれ、将来性豊かなタレントぞろいです。
この世代が高校3年生だった、2015年全国高校駅伝1区を走った選手のうち、区間1位の關颯人選手、2位の羽生拓矢選手、4位の鬼塚翔太選手、5位の阪口竜平選手、6位の館澤亨次選手が、東海大学へ進学してきています。

しかもイケメンが多いのも特長!
ぜひ、箱根駅伝では東海大学の3年生に注目してみてください。

 

エントリーメンバー(16名)

・東優汰(あずま ゆうた)
172cm53kg/世羅/4年生

・湊谷春紀(みなとや はるき)特集記事
172cm59kg/秋田工業/4年生
主将

・湯澤舜(ゆざわ しゅん)特集記事
170cm54kg/東海大三/4年生

・鬼塚翔太(おにづか しょうた)特集記事
170cm52kg/大牟田/3年生

・郡司陽大(ぐんじ あきひろ)
160.2cm53.7kg/那須拓陽/3年生

・河野遥伎(こうの はるき)
?cm?kg/宇和/3年生

・小松陽平(こまつ ようへい)
172cm54kg/東海大四/3年生

・阪口竜平(さかぐち りゅうへい)特集記事
173cm55kg/洛南/3年生

・關颯人(せき はやと)特集記事
178cm56.5kg/佐久長聖/3年生
黄金世代の中心選手。超絶イケメン。

館澤亨次(たてざわ りょうじ)特集記事
173.2cm63kg/埼玉栄/3年生
日本選手権で1500m連覇中

・中島怜利(なかしま れいり)特集記事
160cm49kg/倉敷/3年生
下りのスペシャリスト。

・西川雄一朗(にしかわ ゆういちろう)
183.2cm60.0kg/須磨学園/3年生

・松尾淳之介(まつお じゅんのすけ)
170cm53kg/秋田工業/3年生

・鈴木雄太(すずき ゆうた)
?cm?kg/東海大相模/2年生

・西田壮志(にしだ たけし)
161cm45kg/九州学院/2年生

・本間敬大(ほんま けいた)
177cm58kg/佐久長聖/1年生

 

区間エントリー

往路
1区 鬼塚翔太
2区 湯澤舜
3区 西川雄一朗
4区 本間敬大
5区 西田壮志

復路
6区 中島怜利
7区 阪口竜平
8区 松尾淳之介
9区 鈴木雄太
10区 郡司陽大

当日変更で館澤亨次選手は4区を、湊谷春紀選手は9区を走る見込み。

エース・關颯人選手は体調不良との情報も!?

 

まとめ

東海大学の選手は、黄金世代と呼ばれる3年生を中心に、トラック競技が得意な選手が多いです。
もし1区間5kmぐらいの駅伝があれば、日本一になれるでしょう。
ただ、箱根駅伝はどの区間も20km以上!
勝敗のカギは、どこまで箱根に合わせた走りができるのかにかかっています。

個人的にはハーフマラソンで結果を出している湊谷選手湯澤選手の4年生コンビに期待です。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

プロ野球や大リーグ!サッカーやテニスを見るならDAZN!トライアル1ヶ月無料!

アーカイブ