陸上

青山学院大学の箱根駅伝2019メンバー!監督や作戦名や青トレも!

大学駅伝の圧倒的王者として君臨する青山学院大学
今年は出雲駅伝、全日本大学駅伝でも優勝しており、隙がありません!

2019年の箱根駅伝では、過去2校しかいない5連覇と、史上初となる2度目の三冠(出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝での優勝)に挑みます。

 

2018年度の大学3大駅伝の成績

出雲駅伝 優勝
全日本大学駅伝 優勝

 

過去5年の箱根駅伝の成績

2014 5位
2015 優勝
2016 優勝
2017 優勝
2018 優勝

 

監督


原 晋(はら すすむ)
1967年3月8日生まれ
世羅高校→中京大学

2004年監督就任
大学駅伝界屈指の名監督
著書も多数。
『人を育て 組織を鍛え 成功を呼び込む 勝利への哲学157 ~原晋、魂の語録逆転のメソッド』
『フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉』
『逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です』

 

青トレ

青山学院大学の陸上部は、高校時代からすごく活躍していた選手というよりも、“高校時代はそれほど有名ではないが、大学で才能を伸ばして活躍する”選手がとても多いのですよね。
原監督のスカウトの能力がすごいのか、大学でのトレーニングがすごいのかわかりませんが…。
おそらくその両方でしょうね。

原監督の指導のもと「青トレ」と呼ばれる練習が行われているようです。
『青トレ 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ』
『青トレ 青学駅伝チームのピーキング&ランニングケア』
『青トレ 青学駅伝チームのスーパーストレッチ&バランスボールトレーニング』
『1日10分走る青トレ』

 

作戦名

青山学院大学は、原監督が毎回ユニークな作戦名を付けることが恒例となっています。
2016年は『ハッピー大作戦』
2017年は『優勝サンキュー大作戦』
2018年は『ハーモニー大作戦』

そして、2019年の箱根駅伝に付けた作戦名は『ゴーゴー大作戦』
ライバルはエントリー番号5の東海大学、
キーポイントに挙げたのは山上りの5区
史上3校目となる大会5連覇
「5」という数字をキーワードに、この作戦名を付けられました。

 

エントリーメンバー(16名)

・小野田勇次(豊川)特殊記事
171cm51kg/4年生
山下りのスペシャリスト。

・梶谷瑠哉(白鴎大足利)特集記事
162cm49kg/4年生

・橋詰大慧(和歌山北)特殊記事
175cm57kg/4年生
5000mの青学大記録保持者。

・橋間貴弥(山形南)特集記事
172.2cm55.5kg/4年生

・林奎介(柏日体)特殊記事
174.5cm60kg/4年生
2018年の箱根駅伝は7区を走り、区間新記録。
MVPにあたる金栗杯も獲得。

・森田歩希(竜ヶ崎一)特集記事
169cm53kg/4年生
主将でエース。

・山田滉介(日体荏原)
175cm54kg/4年生

・生方敦也(佐野日大)
176cm58kg/3年生

・鈴木塁人(流経大柏)特集記事
174cm59kg/3年生

・竹石尚人(鶴崎工業)特集記事
174cm55kg/3年生
新・山の神候補。

・吉田祐也(東農大三)
163.5cm48kg/3年生

・岩見秀哉(須磨学園)
169cm52kg/2年生

・神林勇太(九州学院)特集記事
172cm57kg/2年生
いとこは乃木坂46の佐藤楓。

・吉田圭太(世羅)
172cm51kg/2年生
出雲駅伝、全日本駅伝でいずれも区間賞。

・飯田貴之(八千代松陰)
168cm54kg/1年生

・湯原慶吾(水戸工業)
165cm53kg/1年生

 

区間エントリー

往路
1区 橋詰大慧
2区 梶谷瑠哉
3区 湯原慶吾
4区 岩見秀哉
5区 竹石尚人

復路
6区 小野田勇次
7区 林奎介
8区 山田滉介
9区 吉田圭太
10区 吉田祐也

主力の鈴木塁人選手は当日変更で8区か10区を走る見込み。エースの森田歩希選手は故障との情報も。

 

まとめ

実績、経験ともに申し分ないメンバーばかりで、5連覇は確実!?
2019年の箱根駅伝でも、青山学院大学が中心となるのは間違いないですね。
果たしてどんな走りを見せてくるのか?
今から楽しみですね。

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