陸上

鈴木塁人(たかと/青学)彼女やシューズは?出身中学高校や成績も!

常勝・青山学院大学次期エース! と言われているのが、3年生の鈴木塁人選手です。
高校までは特別目立つ存在ではありませんでしたが、大学で急速に成長!
記録を伸ばし続けています。
大学2年生箱根駅伝では1区を走り、5位の快走で優勝に貢献。
今年の出雲駅伝でも区間賞を獲得しています。

今回は、そんな将来の青山学院大を背負って立つであろう鈴木選手について調べてみました。

 

プロフィール


名前:鈴木 塁人(すずき たかと)
生年月日:1997年7月23日
出身:千葉県柏市
身長:174cm
体重:59kg
経歴:柏市立西原中学校→流通経済大柏高等学校→青山学院大学

 

名前の由来

鈴木選手の名前は「塁人」と書いて「たかと」読みます。
普通は読めないですね。
本人も
「『塁』っていう字を使って『たか』と読む人物や単語とかにはこれまであったことがない」
と言っています。
私もないですね。みなさんはありますか?

この名前は、鈴木選手の両親が野球ファンで、野球選手になってほしくて付けられたそうです。
鈴木選手自身も、中学までは野球に夢中でした。
それも野球推薦での高校に行けるレベルの実力があったそうです。

赤星選手に憧れていたと言いますから、野球を続けていても、巨人あたりに入って、代走での盗塁の日本記録を作ることができたかもしれませんね。
なんとなく「すずきたか」という名前を聞いた時にそう思いました(笑

 

陸上転向

中学3年で野球部を引退した後、足腰の強化の一環として陸上を始めています。
すると、陸上を本格的にやっている選手より速くなりました。
それで、野球と陸上とで悩んだ末、高校では陸上を選びました。

高校では3年生の時5000m国体に出場しているほか、全国高校駅伝にも出場されています。
それでも、全国的に有名!というレベルの選手ではありませんでした。

鈴木選手が本格的に才能を開花させたのは、原晋監督に見出されて青山学院大学に進学してからです。

 

青山学院大

1年生から関東インカレ5000m3位に入賞するなど、活躍しています。
駅伝でも、出雲全駅伝1区を走り、優勝に貢献しました。

2年生からはさらに主力として活躍しています。
全日本大学駅伝では8区を走り、区間4位
箱根駅伝では1区を走り、区間5位で、チームは優勝しました。

3年生時
出雲駅伝2区を走り、区間賞を獲得して、チームも優勝
全日本大学駅伝大会では3区を走り、区間3位で、チームは優勝しました。

ほとんど優勝しかない青山学院で、安定して成績を残し続けているのはすごいですね!
他の大学と比べて、プレッシャーなども半端ないと思うのですが。

 

シューズ

青山学院大学はアディダスパートナーシップ協定を締結している関係で、みなさんアディダスのシューズを履いています。

鈴木選手が履いているのは「adizero takumi sen boost」です。
このシューズはデザインも洗練されていて、いかにも速く走れそう!

青山学院大の選手はこれを履いている選手が多いですね。

 

彼女

いるそうです。
はっきり公言しているのは珍しいですね。
大学入学直後から
「長距離は気持ちで走るので彼女の存在は大きい」
と言っていますので、おそらく高校時代からのお付き合いされているのではないでしょうか。

大学3年時の一番大切な物というアンケートにも
「家族や友人(彼女など)」
と答えられています。
わざわざ、かっこ書きしてまで、彼女を付け加えているところに、本当に大切にしているんだということが感じられますね。

 

まとめ

現在、青山学院大学は箱根駅伝4連覇中です。
この記録をどこまで伸ばせるのかは、鈴木選手たち下級生にかかっているといえるかもしれませんね。