陸上

片西景(駒澤大)進路は実業団JR東日本!彼女は?ももクロ好き!

前回の箱根駅伝では12位に終わり、シード権を失った駒澤大学
今年は箱根駅伝の予選では、2位に大差をつける圧倒的1位で出場権を勝ち取っています。

その原動力となったのが、4年生の片西景選手
学生のためのオリンピックといわれているユニバーシアード大会ハーフマラソン優勝し、世界一に輝いた実力を持つランナーです。

これだけすごい選手ですから、さぞかし高校時代から活躍していたんだろう。
と思われるかもしれませんが、陸上を始めたのは高校からと遅く、そのため高校までは全国大会に出場した経験はありませんでした。

駒澤大学に進学してからは、持ち前の気持ちを前面に出した走りで、記録をどんどん伸ばし、大学陸上界を代表する選手へと成長を果たしています。

 

プロフィール


名前:片西 景(かたにし けい)
生年月日:1997年3月18日
出身:東京都国立市
身長:166cm
体重:49kg
打ち血液型:B型
経歴:国立市立国立第四小学校→国立市立国立第二中学校→昭和第一学園高校→駒澤大学

 

中学高校

中学までは野球をやっていました。
ポジションはセカンド
阪神の金本知憲選手に憧れていましたが、体が小さく
「高校で硬式は無理だな」
と考え、足の速さを活かして、高校からは陸上をしようと考えました。

初めは陸上の強い都立高を受験しましたが、残念ながら不合格となり、
陸上では無名の昭和第一学園に進学しています。

昭和第一学園の駅伝は弱く、初心者の片西選手が入学後、たちまち1番になってしまうようなレベルでした。
そのため、片西選手個人としては、高校3年生の時の東京都高校駅伝1区を走り、区間賞を獲得していますが、高校3年間通して、全国高校駅伝大会には出場できていません。

駅伝はチーム競技ですから片西選手一人だけ速くても勝てませんよね。
そんな弱小校のエースという程度で、ほとんど無名に近い存在だった片西選手に目を付けていた人がいました。

それが駒澤大学大八木弘明監督です。
「前に前に、小さい体でガンガン引っ張っていた。タイムはそこそこでも、走り方が好きだった。無名校の一匹オオカミという感じで、気持ちだけは強いと思って声をかけた」
と話されています。

 

駒澤大学

大八木監督の誘いを受け、駒澤大学の文学部地理学科に進学します。
入部当初は練習についていくのがやっとでしたが、体重が増え、体力がついてくると、自然とタイムも伸びていきました。

大学三大駅伝には、2年生全日本大学駅伝でデビューしています。
6区を走って6位でした。
続く箱根駅伝でも9区区間4位の快走を見せています。

 

ユニバーシアードで優勝

大学3年生の時に、日本学生ハーフマラソン選手権兼ユニバーシアード日本代表選考会3位に入り、ユニバーシアード出場権を手にしました。

8月台北で行われたユニバーシアード大会では、男子ハーフマラソンで見事、優勝!!
この時は、2位駒澤大学の先輩・工藤有生選手(現・コニカミノルタ)3位神奈川大学の鈴木健吾選手(現・富士通)と、日本人で表彰台独占となり、団体でも金メダルも獲得しました。

 

過去の大学3大駅伝の成績

1年生 出場なし

2年生
全日本大学駅伝 6区6位
箱根駅伝 9区4位

3年生
出雲駅伝 6区7位
全日本大学駅伝 1区2位
箱根駅伝 1区3位

4年生
出雲駅伝 出場無し
全日本大学駅伝 2区5位

 

自己ベスト

5000m 13分57秒02
10000m 28分37秒41
ハーフ 1時間01分50秒

これらは全て大学4年時に記録したものです。
片西選手が伸び盛りな選手であることがわかりますね。
まだまだ記録を伸ばしていきそうです!

 

進路

大学卒業後、実業団のJR東日本ランニングチームに進むことが決まっています。
片西選手は
「トラックは人が多くて窮屈な感じがして、自分はあまり好きではないです。ロードはたとえ1区で集団走になったとしても自分のリズムで走れる」
と語っていますので、おそらく社会人ではマラソンに挑戦されるのではないでしょうか。 

 

彼女は?

付き合っている女性はいるのでしょうか?

調べましたが、特に情報はありませんでした
駒沢大は、ツイッター禁止らしいので、情報が出にくいですね。
まぁ、そうでなくても、彼女の情報なんて、なかなか出ないですが…

ちなみに、ももクロ高城れにさんの好きだそうで、ももクログッズが部屋にはあるみたいですね。
と言うことは、好きな女性のタイプ高城れにさんみたいな人ってことでしょうか。

 

まとめ

大学最後の箱根駅伝まで、あとわずかです。
最後に優勝&区間賞というすばらしい成績を残して、社会人へと進んでいけたらいいですね。