森田歩希(ほまれ/青山学院)妹や父は?シューズや中学高校や進路も!

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箱根駅伝5連覇を狙う青山学院大学で、林奎介選手とともにダブルエースとしてっチームを引っ張る森田歩希選手
2018年の箱根駅伝では、各大学のエースが集まる2区区間賞を獲得する素晴らしい走りを見せて、優勝に貢献しました。

森田選手はこれまでも、2017年2月に放送されたフジテレビ系列の『VS嵐』に出演されたり、同年4月にTBS系列で生放送された特番『オールスター感謝祭’17春』のイベント企画「赤坂5丁目ミニ駅伝」に出演されたりしていますので、もしかしたら、大学駅伝に興味がない人も顔ぐらいは見たことがあるという人も多いかもしれませんね。

 

プロフィール


名前:森田 歩希(もりた ほまれ)
生年月日:1996年6月29日
出身:茨城県守谷市
身長:169cm
体重:54kg
家族:父、母、妹
経歴:守谷市立御所ケ丘小学校→守谷市立御所ケ丘中学校→茨城県立竜ヶ崎第一高校→青山学院大学

森田選手の「歩希(ほまれ)」という名前は、
「希望する目標に向かって一歩ずつ進んでほしい。その先に誉れがある」
という意味を込めて両親が名付けられました。

 

小中学校

小学生の頃からすごくて、市民マラソン大会・小学生の部5連覇をしています。
しかも、この頃は父親から軽くアドバイスを貰う程度で、本格的に陸上を始めていなかったというから驚きです!

中学に入ってから本格的に陸上を始めると、さらに成長していきました。
中学3年生の時には5000mで、当時の日本中学記録14分38秒99を出しています。

 

竜ヶ崎第一高校

中学卒業後は、県立の竜ヶ崎第一高校に進学。
竜ヶ崎第一高校は県内屈指の進学校ですが、陸上が特に強いという高校ではありませんでした。
そのため、高校3年間通じて、全国高等学校駅伝競走大会への出場はありません。

それでも、個人では1年時北関東大会5000mで高校トップクラスの14分18秒84を出し、インターハイにも出場しています。
しかし、2年生の時に左足腓骨を疲労骨折して以降、故障を繰り返して目立った成績は残せませんでした。

 

青山学院大学

高校卒業後は青山学院大学に進学。
青山学院大学を選んだ理由は、監督熱心な誘いがあったからです。
原監督は才能を高く評価していて、怪我の繰り返しで思うように走れなかった高校2年生の頃から、青学に来ないかと誘っていました。
森田選手も、あまり走れない状態でも気にかけてくれたことが嬉しかったと言っています。

大学でも1年時の頃は怪我に苦しみました
それでも、リハビリとトレーニングを繰り返し、2年生記録会で4年ぶりに5000mの自己ベストを更新して復活します!
自己ベストを出したレースを振り返って、
「競技人生で最も嬉しかったレース」
と話しています。

大学三大駅には、2年生全日本大学駅伝でデビューしました。
6区区間賞を獲得する走りで優勝に貢献。
MVPにも輝いています。

その後は、青山学院の主力として活躍を続けています。
大学3年時箱根駅伝では2区を任され、区間賞を獲得。
史上6校目の箱根4連覇に貢献しました。

 

父&妹

お父さん森田桂さんも、大学時代は國學院大学箱根駅伝を目指していた陸上選手でした。
大学卒業後は、実業団の日清食品で走られています。

引退後は、母校の國學院大学で監督を務められ、 2001年には初の箱根駅伝出場に導いています。

お父さんが監督を務めていた1~5歳頃は、森田選手も國學院大學の選手寮の監督部屋に住んでいました
そのため、小さな頃から箱根駅伝に憧れがあり、陸上を始めるきっかけになったそうです。

それから、さんがおられます。
芽生さんとおっしゃるそうで、高校で水泳をされているという話です。

箱根駅伝の特集で、森田選手を応援する姿がテレビに映り、
「かわいい!」
と話題になりました。

 

シューズ

大学3年時の出雲駅伝の時に履いていたのは「adiZERO takumi sen BOOST」です。
実業団や箱根駅伝レベルのランナーが、レースで勝つために作られたこのシューズは、森田選手にぴったりの1足ですね。

進路

以前から「将来の夢は数学の教師」と言っていた森田選手。
もしかしたら、大学までで陸上を辞めるのでは?
と心配されていましたが、大学卒業後も「GMOアスリーツ」で陸上を続けることが決まっています。

「GMOアスリーツ」は青学大の原晋監督がアドバイザーを務めている陸上長距離チームです。
大学の先輩の一色恭志選手下田裕太選手も在籍していて、森田選手もやりやすい環境なのではないでしょうか。

それにしても、大学卒業後も陸上を続けることが決まって本当に良かったですね。
数学教師は競技引退してからでも遅くはありませんものね。

 

まとめ

今後の目標としては
「将来はマラソンでオリンピックに出たい。2020年(東京)は間に合わないので2024年(パリ)、あるいは2028年(ロサンゼルス)で勝負がしたい」
とインタビュー答えられています。
大学卒業後も森田選手の活躍には注目していきたいですね。

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