選抜高校野球2019出場校予想!21世紀枠は?日程や組み合わせ決定は?

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第91回選抜高校野球2019出場校予想!

2018年は記念大会のため、例年より4校多い36校が参加しましたが、2019年は32校です。
内訳は
・一般枠(32校)
北海道地区1校
東北地区2校
関東地区+東京6校(関東地区4or5校、東京1or2校)
東海地区2校
北信越地区2校
近畿地区6校
中国地区+四国地区5校(中国地区2or3校、四国地区2or3校)
九州地区4校
・21世紀枠3校
・明治神宮大会枠1校。(2019年は北海道)

最大の注目ポイントは、選抜3連覇がかかっている大阪桐蔭が選出されるかどうかです。

 

日程

選考:2019年1月25日(金)
組み合わせ抽選会:2019年3月15日(金)
試合日程:2018年3月23日(土)~4月3日(水)の12日間

 

代表校予想

北海道:1校+明治神宮枠1校

◎札幌大谷(北海道)秋の北海道大会優勝
◎札幌第一(北海道)秋の北海道大会準優勝 ※明治神宮枠

北海道地区優勝した札幌大谷は、明治神宮大会でも優勝しましたので、明治神宮枠として出場校が1校増えます。
増えた1校は、準優勝札幌第一が順当に選ばれることでしょう。

 

東北地区:2校

◎八戸学院光星(青森)秋の東北地区大会優勝
◎盛岡大附(宮城)秋の東北地区大会準優勝
△古川(宮城)秋の東北地区大会ベスト4
△花巻東(岩手)秋の東北地区大会ベスト4

東北地区も出場校枠が2校ですので、東北大会決勝に進んだ2校が順当に選ばれるでしょう。

 

関東地区+東京:6校

関東地区から4校東京から1校、残りは関東地区か東京から1校が選ばれます。
◎桐蔭学園(神奈川)秋の関東地区大会優勝
◎春日部共栄(埼玉)秋の関東大会準優勝
○習志野(千葉)秋の関東地区大会ベスト4
○山梨学院(山梨)秋の関東地区大会ベスト4
△佐野日大(栃木)秋の関東地区大会ベスト8
東海大甲府(山梨)秋の関東地区大会ベスト8
前橋育英(群馬)秋の関東地区大会ベスト8
横浜(神奈川)秋の関東地区大会ベスト8

◎国士舘(東京)秋の東京都大会優勝
△東海大菅生(東京)秋の東京都大会準優勝

秋の関東大会ベスト4に入った高校と、東京都大会優勝した国士舘は順当に選ばれるでしょう。

問題は残り1校。
及川雅貴投手をはじめ、スター選手が多くいる横浜高校を甲子園で見たい人も多いかもしれませんが、横浜高校は関東大会準々決勝でコールド負けをしているので不利ですね。
同じく準々決勝でコールド負け前橋育英厳しい

東海大甲府ベスト8ですが、関東大会は準々決勝からの登場で1勝もしていません

残る1校は、関東大会で1勝を挙げている佐野日大と、東京都大会準優勝の東海大菅生の争いになるのではないでしょうか。
東海大菅生は早稲田実業などの強豪校を破っての決勝進出に加え、決勝も4-3の惜敗という戦いぶりという点で、佐野日大より若干有利だと思われます。

 

東海地区:2校

◎東邦(愛知)秋の東海地区大会優勝
○津田学園(三重)秋の東海地区大会準優勝
△中京学院大中京(岐阜)秋の東海大会ベスト4
中京大中京(愛知)秋の東海地区大会ベスト4

東海地区は出場校枠が2校ですので、決勝に進んだ2校が順当に選ばれると思います。
もしかしたら、決勝で東邦に10-2で敗れた津田学園よりも、準決勝で東邦と延長10回10−9という接戦を演じた中京学院大中京が選ばれる可能性も、ありえなくはありません。

 

北信越地区:2校

◎星稜(石川)秋の北信越地区大会優勝
◎啓新(福井)秋の北信越地区大会準優勝
上田西(長野)秋の北信越地区大会ベスト4
東海大諏訪(長野)秋の北信越地区大会ベスト4

北信越地区も出場枠は2校ですので、決勝に進んだ星稜啓新が選ばれるのは間違いないでしょう。
星稜はセンバツでも優勝候補になると思いますね。
また、啓新は選ばれれば、春夏通じて初の甲子園出場となります。

 

近畿地区:6校

◎龍谷大平安(京都)秋の近畿地区大会優勝
◎明石商(兵庫)秋の近畿地区大会準優勝
◎履正社(大阪)秋の近畿地区大会ベスト4
◎智弁和歌山(和歌山)秋の近畿地区大会ベスト4
○市立和歌山(和歌山)秋の近畿地区大会ベスト8
△大阪桐蔭(大阪)秋の近畿地区大会ベスト8
△福知山成美(京都)秋の近畿地区大会ベスト8
△報徳学園(兵庫)秋の近畿地区大会ベスト8

近畿大会ベスト4までに残った4校は順当に選ばれると思われます。
ベスト8の中では、準々決勝で優勝した龍谷大平安に惜しくも1点差で敗れた市立和歌山が有利。

残り1校は難しいですね。
個人的には選抜3連覇がかかっている大阪桐蔭に選ばれて欲しいのですが、京都府大会優勝福知山成美の方が若干有利な気がします。

 

中国地区+四国地区:5校

中国地区から2校四国地区から2校、残りは中国地区か四国地区から1校が選ばれます。
◎広陵(広島)秋の中国地区大会優勝
◎米子東(鳥取)秋の中国地区大会準優勝
△市立呉(広島)秋の中国地区大会ベスト4
創志学園(岡山)秋の中国地区ベスト4

◎高松商(香川)秋の四国地区大会優勝
◎松山聖陵(愛媛)秋の四国地区大会準優勝
△高知商(高知)秋の四国地区大会ベスト4
富岡西(徳島)秋の四国地区大会ベスト4

中国地区四国地区決勝まで進んだそれぞれ2校は当確。
中国地区ベスト4市立呉創志学園なら、準決勝でコールド負けしている創志学園より、延長13回で惜敗している市立呉有利です。

四国地区ベスト4富岡西高知商なら、四国大会の戦いぶりだけでは甲乙つけがたいですが、徳島県大会3位の富岡西より、高知県大会優勝の高知商の方が若干優位でしょう。
富岡西は21世紀枠の有力候補でもあるので、そちらで選ばれる気がします。

市立呉と高知商なら、同じ広島の広陵が出場確実な市立呉よりも、地域のバランスを考えて、高知商の方が有利な気がします。

選考委員の人も、この地区が一番悩まれると思いますね。

 

九州地区:4校

◎筑陽学園(福岡)秋の九州地区大会優勝
◎明豊(大分)秋の九州地区大会準優勝
◎日章学園(宮崎)秋の九州地区大会ベスト4
◎大分(大分)秋の九州地区大会優勝ベスト4

順当に九州大会ベスト4に残った4校が選ばれるでしょう。

 

21世紀枠の3校に関しては、12月14日(金)全国9地区で各1校ずつに候補校が絞られる予定ですので、9校に絞られてから、後日改めて予想したいと思います。

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