大貫晋一(横浜DeNA)年棒/契約金や出身中学高校大学は?ドラフト評価も!

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★2018年ドラフト・横浜DeNA3位!
その他指名選手はこちら→ドラフト指名選手一覧2018!

2018年ドラフト横浜DeNAベイスターズから3位指名を受けた大貫晋一投手
一年目からの活躍が期待される即戦力ルーキーです。

大学時代トミージョン手術を受けた影響で、あまり実績を残していませんでしたが、社会人では主力として活躍
3年目でついにプロの舞台へとたどり着きました。

 

プロフィール


名前:大貫 晋一(おおぬき しんいち)
生年月日:1994年2月3日
出身:神奈川県横浜市
身長:181cm
体重:75kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
背番号:16
契約金6000万円
年棒1200万円。
家族:母、妹
経歴:横浜市立奈良小学校→横浜市立奈良中学校→桐陽高校→日本体育大学→新日鐵住金鹿島→横浜DeNAベイスターズ

 

小中高

小学校3年生の頃、友達と公園などでよくキャッチボールをして遊んでいたのがきっかけで野球を始めました。
小学生時代「奈良北ジャガーズ」で軟式野球をプレー。
中学時代「横浜青葉シニア」でプレーしています。

中学卒業後は、静岡県にある桐陽高等学校に進学。
3年夏の静岡県大会では、エースとしてベスト8進出を達成しました。

 

トミージョン手術

高校卒業後は、日本体育大学に進学。
2年春からリーグ戦に出場し、主に先発として6試合に登板すると、合計34回2/3、3勝0敗、防御率0.52(1位)の活躍で4季ぶり優勝に貢献しました。

しかし、ここまでは順調でしたが、シーズン終盤に右肘痛を発症した影響で、その後の大学選手権では登板できませんでした
当時を振り返って
「野球をあきらめようかと思った。チームのみんなに支えてもらったので裏切る訳にはいかないと思った」
と、トミージョン手術を受ける決意をしています。

1年半のリハビリを経て、4年秋のリーグ戦でようやく復帰し、6試合に登板して2勝を挙げました。

 

社会人時代

新日鉄住金鹿島では1年目から公式戦に出場。
2年目から徐々に登板数を増やし、都市対抗野球1回戦の西濃運輸戦で自身初の全国デビューを果たしました。

3年目社会人野球日本選手権では、1回戦1失点完投でチームの大会初勝利に貢献すると、準々決勝でも1失点完投と力強いピッチングを披露し、ベスト4に導いています。

 

プレースタイル

181cm75kgと、細身の本格派ピッチャーです。
ストレートの最速は148 km/h
変化球はスライダー、ツーシーム、スプリット、カーブなど。

ノビのあるストレートと、微妙に動くツーシーム、空振りをとれるスプリットで打者を打ち取っていきます。
50m6秒4、遠投110m。

 

横浜DeNAファン

横浜市出身ということもあり、小さい頃からレプリカユニホームを着て横浜スタジアムに通っていたほどの横浜DeNAファンです。
入団の際には
「本物の、しかも自分の名前の入ったユニホームを着られるなんて夢のようです。みかん氷が大好きでした」
とハマスタ名物を挙げ、コメントしています。
自分の好きなチームに指名されて本当に良かったですね。

 

スカウトの評価

■DeNAスカウト
「最速148km/hの球質の良いストレートに加え、多彩な変化球を操る即戦力右腕。制球力高く、決め球のスプリットは鋭く落ちて勝負球として有効」

 

まとめ

大貫投手はスカウトからの評価が高く、1年目から出番は多くありそうです。
ケガなく1年間1軍で投げ抜けば、新人王の可能性だってあると思いますね。

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