相澤ピーターコアミの進路はジェフ千葉!出身中学や父母は?

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日本文理のゴールキーパー・相澤ピーター・コアミ選手
ガーナ人の父日本人の母を持つハーフ選手で、ゴールキーパーを始めてわずか2年弱で、年代別日本代表に選ばれるまでに成長しています。
2年生の時に出場した冬の選手権では、ピンチを何度も好セーブで救い、チームを初出場でのベスト8入りに貢献しました。

 

プロフィール


名前:相澤ピーター・コアミ(あいざわ ぴーたー こあみ)
生年月日:2001年1月20日
出身:東京都福生市
身長:193cm
体重:78kg
ポジション:GK
経歴:7FC福生(福生市立福生第五小学校)→アーゼット’86 東京青梅 (瑞穂町立瑞穂第二中学校)→日本文理高等学校

 

小学1年から「7FC福生」でサッカーを始めました。
中学では「アーゼット’86 東京青梅」でプレー。
サッカーのための体づくりの一環として、週に3日ほどボクシングジムに通っていたそうです。

 

日本文理高校

中学卒業後は、新潟県にある日本文理高校に進学。
日本文理高校を選んだ理由は、中学の時に1年間だけ指導を受けていた中村和哉コーチが新潟文理高校にいたからでした。

高校入学後ゴールキーパーに転向しています。
中学まではフィールドプレーヤーとしてプレーしており、小学6年中学2年のときにゴールキーパー練習をしたことがあったものの、本人はフォワードで勝負したい”という想いを強く持っていました。
そのため、富山第一の駒沢隆一監督から
「将来プロに進むことを考えると、GKは選手寿命も長い。彼はサイズが魅力的で可能性もある」
とゴールキーパーを勧められました時も、すぐに受け入れられなかったそうです。

そんな相澤選手が、ゴールキーパーでやっていこうと決断するきっかけになったのは、1年冬高校選手権を観戦したことでした。

選手権の開幕戦で、関東第一のGK北村海チディ選手“ビッグセーブでチームを勝利に導いた姿”を見て
「自分もチームを勝利に導くGKになりたいと思ったし、嫌だという気持ちは一切無くなった」
と転向を決意したそうです。

2年夏インターハイでは登録メンバーに選ばれませんでしたが、その後の高校選手権の地方予選からレギュラーの座を掴むと、高校選手権初出場に大きく貢献しました。
2年冬高校選手権本戦でもファインセーブを連発して、ベスト8進出の原動力となっています。

3年夏新潟県予選では、準決勝で優勝した新潟明訓に敗れ、インターハイ出場はならず
それでも、8月に初めての年代別日本代表に選ばれ、2018 SBSカップ国際ユースサッカー」に出場しました。

 

進路

高校卒業後は、ジェフユナイテッド市原・千葉でプレーすることが内定しています。
■相澤選手のコメント
「夢であったプロサッカー選手のキャリアをジェフユナイテッド市原・千葉というクラブで始められることを光栄に思います。僕と関わってくださった全ての方々に感謝し、恩返しできるよう、日々精進していきますので応援よろしくお願いします」

 

まとめ

高校から始めたゴールキーパーで、プロ入りを果たすなんて本当にすごいですね。
ゴールキーパーは1つしかないポジションなので、試合に出られるようになるまで時間はかかると思いますが、その間じっくり練習して、ゴールキーパーのスキルを磨いていってほしいですね。

そして、いつの日か日本代表のゴールを守ってくれることを期待しています!

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