西川潤(桐光学園)兄や進路は?中学時代はマリノスで活躍!

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第97回全国高等学校サッカー選手権大会注目選手③

桐光学園の2年生FW兼MF・西川潤選手
1年生から、中村俊輔選手らも背負ったエースナンバーの背番号10を付けプレーしています。
また、年代別日本代表でも中心選手で、今年行われたU-16アジア選手権では、決勝でゴールを決めるなど活躍し、優勝に貢献。
個人でも大会MVPを獲得しました。
間違いなくこの世代ナンバー1ストライカーと言える選手ですね。

今回は冬の高校選手権での活躍はもちろん、将来的には日本代表での活躍も期待される西川選手についてまとめてみました。

 

プロフィール


名前:西川 潤(にしかわ じゅん)
生年月日:2002年2月21日
出身:神奈川県
身長:180cm
体重:64kg
利き足:左
経歴:青葉フットボールクラブ→横浜F・マリノスジュニアユース→桐光学園高等学

 

中学時代、西川選手は「横浜F・マリノスジュニアユース」でプレーしています。
中学2年生全日本クラブユースサッカー(U-15)選手権大会優勝を飾るなど、早くから将来を嘱望されてきた選手でした。

当然、中学卒業後は「横浜F・マリノスユース」に昇格してプレーするものと思われましたが、西川選手の決断は、桐光学園のサッカー部でプレーすることでした。
この決断の裏には、兄の存在があったようです。

 

3歳上の兄・西川公基選手も、桐光学園高校で10番を背負ってプレーしていました。
ポジションはフォワードで、2014年には桐光学園を国体優勝に導いています。

現在は神奈川大学でプレーされていて、十分Jリーグ入りが狙えるくらいの実力者です。

西川選手は
「環境を一変させることで、自分に足りないハングリーさや『自主性』などを身につけたかった。自分に甘えずに、厳しい環境で自分を鍛えたかった。兄がフィジカル的にも精神的にも強くなっていく姿を見て、自分もそうなりたいと思った」
と桐光学園への進学理由を語っています。

 

桐光学園

高校では、1年生の春から背番号10を付けてプレーしています。
※正確には入学前の3月下旬に行われた練習試合の時から10番を付けていたそうです!

2年夏にはインターハイに出場。
西川選手は6得点をあげ、準優勝に貢献し、優秀選手にも選ばれています。
特に準々決勝の富山第一戦では、ハーフラインからドリブルでGKを含めて5人抜きのスーパーゴールを決めるなど、ハットトリックの大活躍!
間違いなく、2018年のインターハイの中で、最も強烈な印象を残した選手でした。

 

年代別日本代表

中学生時代から世代別代表の経験が豊富です。
U-15日本代表では欧州遠征、スリランカ遠征、イタリア遠征を経験。
U-16日本代表では、フランス遠征、インターナショナルドリームカップ、UAE遠征、中国遠征を経験し、10月のAFC U-16選手権優勝大会MVPを獲得しています!

来年(2019年)に行われるU-17ワールドカップでも、エースとして活躍してくれるでしょうね。

 

プレースタイル

西川選手は得点感覚に優れたストライカーです。
ポジションはフォワード、トップ下、ウイング、サイドハーフなどでプレーしています。

自らゴールを決めるだけでなく、パスセンスも光り元スペイン代表のラウール・ゴンサレス選手に例えられることがあります。
その他にも、ドリブル突破力とシュート力からレアルマドリードのガレス・ベイル選手に例えられることも!
西川選手自身も動画などを見て、ベイル選手の動きを参考にしているそうです。

 

進路は?

現在2年生ですので、まだプロへの内定はありません。
ですが、高校卒業後はJリーグ入り間違いなしだと思います。

でもその前に、高校でチームの日本一得点王を獲って、さらに箔を付けてからプロ入りしてほしいなぁ、と個人的には思います。

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