野球

熊田任洋(とうよう/東邦)ドラフト候補の出身中学や身長は?成績も!

東邦高校ドラフト候補熊田任洋選手
走攻守3拍子そろった熊田選手は、ショートを守り、4番を打つチームの中心選手です。
特にバッティングセンスはすばらしく、1年秋の公式戦では打率.458を記録しました。
それだけでも凄いですが、なんと70打席以上バッターボックスに立って一度も三振をしていません!

今回はそんな、まるでイチロー選手のような天才的なバットコントロール選球眼を持った熊田選手についてまとめてみました。

 


名前:熊田 任洋(くまだ とうよう)
生年月日:2001年4月15日
出身:岐阜県岐阜市
身長:174cm
体重:72kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ショート
経歴:岐阜市立長森東小学校→岐阜市立長森中学校→東邦高校

 

小学校時代硬式野球を始め、中学時代「岐阜青山ボーイズ」でプレー。
中学3年生の時には日本代表に選ばれ、世界少年野球大会に出場しました。

 

東邦高校
中学3年の時に、甲子園で東邦高校の試合を観戦したことがきっかけとなり、同校への進学を決めます。
熊田選手が中学3年の時ですから、藤嶋健人投手(現・中日)が高校3年生で活躍していた頃ですね。

高校では1年夏の愛知県大会から背番号14でベンチ入り
サードで出場し、14打数7安打、打率.500、打点3という成績を残しました。

1年秋の新チームから、ショートレギュラーを獲得しています。
打順も1番を任され、1年秋の愛知県大会優勝と続く東海大会準優勝に貢献しました。
この1年秋の公式戦16試合で、打率0.458、ホームラン3本、打点12、盗塁9、三振0というとてつもない成績を残しています。

2年春センバツでは、初戦で花巻東と対戦。
熊田選手はヒットを1本打ちましたが、チームは3対5で敗れています。

2年夏の西愛知県大会は、決勝で愛工大名電に4対9で敗れ、準優勝
2年秋からは4番を任されるようになり、秋の愛知県大会、東海大会優勝を達成し、2年連続のセンバツ出場を確実なものとしています。

高校のチームメイトには、同じく超高校級のドラフト候補石川昂弥選手がいます。
■石川選手についてはこちら→石川昂弥(東邦)2019ドラフト候補は二刀流?父母や出身中学は?

 

○プレースタイル
俊足好打、好守のショート。
東邦の森田泰弘監督が、同校OBの関根大気選手(現・DeNA)よりもいいと評価するバッティングセンスの持ち主です。
また、50m走6秒0と足も速く、1年秋の公式戦では16試合で9つの盗塁を決めています。
遠投は100m。

 

○まとめ
2年春のセンバツでは、初戦で負けたこともあり、あまり目立ちませんでしたが、実力は超一級です。
3年春のセンバツでの活躍がとても楽しみな選手ですね。

 

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