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山瀬慎之助(星稜)ドラフト候補の身長や出身中学は?名前の由来も!

星稜高校ドラフト候補山瀬慎之助選手
星稜の林和成監督から、20年間見てきた中で『歴代No.1』と評されるほどの強肩のキャッチャーです。

中学時代には、星稜でもチームメイトの奥川恭伸投手とバッテリーを組んで日本一に輝いています。
次の目標は、“高校でも日本一”です!
■奥川投手についてはこちら→奥川恭伸(星稜)球種や球速やコントロールは?出身小学中学校も!

 


名前:山瀬 慎之助(やませ しんのすけ)
出身:石川県かほく市
生年月日:2001年5月4日
身長:177cm
体重:82kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:キャッチャー
経歴:かほく市立宇ノ気小学校→かほく市立宇ノ気中学校→星稜高校

 

○中学日本一
小学2年生から「宇ノ気ブルーサンダー」で軟式野球を始めました。
当時のチームには、奥川恭伸投手も在籍して、小学4年生で山瀬選手がキャッチャーに転向して以来、ずっとバッテリーを組んでいます。

中学時代軟式野球部に所属。
中学3年の夏には、奥川投手がエースで、山瀬選手が4番を打ち、全中優勝を達成しました。

 

○星稜高校
中学卒業後は、奥川投手ともに星稜高校に進学します。
1年夏から控えとしてベンチ入り
1年秋の新チームから、キャッチャーレギュラーになりました。
そして、エースの座を獲得した奥川投手とのバッテリーで秋の石川県大会優勝
続く、北信越大会でも準優勝を果たしています。

2年春センバツでは、23年ぶりとなるベスト8入りを達成。
山瀬選手はリードだけではなく、打つ方でも打率.600、打点4と大活躍でした。

2年夏の石川県大会では、奥川投手を含め7人のピッチャーを巧みにリードし、全5試合完封という、ものすごい偉業を成し遂げて優勝します。
続く夏甲子園では、二回戦で済美高校と対戦。
奥川投手がふくらはぎをつって降板、というアクシデントもあり、延長十三回タイブレークの末、逆転サヨナラ満塁ホームランを打たれ、11対13で敗れました。

2年秋の新チームからはキャプテンに就任。
秋の石川県大会、北信越大会優勝し、センバツ出場を決めています

 

○プレースタイル
177cm82kgとガッチリした体格の、強肩キャッチャーです。
遠投120m軌道の低い二塁スローイングが最大のセールスポイント。

打撃は、中学時代は4番を打っていましたが、高校では下位を打つことが多く、少し物足りない感じで、今後の課題といったところです。

 

○名前の由来
山瀬選手の「慎之助」という名前の由来は、巨人の阿部慎之助選手から。
もちろん、目標とする選手も阿部選手です。
「自分も打てる捕手を目指している」
と、普段から阿部グッズを愛用し、投手に声をかける時にマスクを上げる角度もマネしているそうです。

 

○まとめ
意外かもしれませんが、甲子園常連校の星稜高校ですが、まだ甲子園では優勝したことがないんですよね。
しかし、今年のチームにはエース・奥川投手の他にも、東海林航平選手や、1学年下の内山壮真選手、寺西成騎投手、萩原吟哉投手などもいて、十分日本一を狙えるだけのメンバーがそろっています。

日本一を目指すには、山瀬選手のキャプテンシーリードが重要になってくるはずです!
期待大ですね!

 

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