プロ野球

久保拓眞(ヤクルト)球速球種や中学高校は?怪我は?ドラフト評価も!

★2018年ドラフト・ヤクルト7位!
その他指名選手はこちら→ドラフト指名選手一覧2018!

2018年ドラフトヤクルトから7位で指名された、九州共立大学久保拓眞投手
鋭く曲がるスライダーが武器のサウスポーです。

大学3年秋左ひじを痛めたために、この1年はあまり登板できませんでしたが、3年春までは、リーグ戦で2度の防御率1位を獲得するなど、すばらしいピッチングをしていましたピッチャーです!

 


名前:久保 拓眞(くぼ たくま)
生年月日:1996年7月27日
出身:佐賀県伊万里市
身長:175cm
体重:75kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:伊万里市立伊万里中学校→自由ヶ丘高校→九州共立大学

 

○自由ケ丘高校
中学時代、硬式野球チームの「伊万里ボーイズ」でプレーしていた久保投手。
高校は、福岡県にある自由ケ丘高校に進学しました。

2年夏から、背番号11ながらも実質エースとして活躍しています。
福岡県大会では45回2/3を11失点に抑え、初優勝に貢献しました。

続く甲子園は、初戦の延岡学園戦先発しますが、7回4失点という成績で、チームも2対4で敗れています。

高校時代の同学年には、九州共立大学でもチームメイトだった早野僚馬選手がいました。

 

○九州共立大学
大学では、1年秋のリーグ戦にリリーフとして1試合に登板。
2年春のリーグ戦では、リリーフ2勝1敗、防御率0.63(1位)の好成績を残し、敢闘賞を受賞しました。

2年秋からは先発に転向すると、3勝を挙げ、MVPに輝いています。
3年春も、5勝1敗、防御率1.65(1位)の好成績し、ベストナインに選ばれました。

大学4年時には、チームメイトの島内颯太郎投手とともにプロ志望届を提出
島内投手が広島から2位指名を受けてから、1時間以上後に、ようやくヤクルトから7位指名を受け、
「待っている時間が長かった」
と涙を流しました。

■島内投手についてはこちら→島内颯太郎(九州共立大)ドラフト候補の出身中学高校は?球速球種も!

 

○ケガ
3年春までは順調に活躍を続けていましたが、左ひじを痛めてしまい3年秋のリーグは登板できずに終わっています。

そして、ドラフト直前の4年秋のリーグも、わずか1回1/3投げただけでした。

 

○プレースタイル
最速143km/hのストレートを投げるサウスポーです。
変化球はスライダー、チェンジアップなど。
特にスライダーは三振を奪うための一番の武器となっています。

遠投105m、50m6秒4。

 

○スカウトの評価
■ヤクルト・松田慎司スカウト
「小柄だが、左の斜めからキレのあるストレートと制球力の高い変化球を操る。左打者も苦にせず先発、ワンポイント、ショートリリーフなどもこなせる万能投手」

 

○まとめ
現在の久保投手の左ヒジの状態は詳しくはわかりませんが、ヤクルトは12球団で一番ケガに対するノウハウがあるチームです。
いいチームに入ったと思います。

ケガさえ治れば、先発にリリーフにガンガン活躍してくれるはずです!