近藤秀一(東大)韮山高校出身!箱根駅伝は?進路はGMOアスリーツ!

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東京大学4年生の近藤秀一選手が、箱根駅伝関東学生連合として出場することが内定しました!

関東学生連合というのは“箱根駅伝本戦の出場権を得られなかった大学から1名ずつ選出し、構成される”チームのことですね。
東大生が箱根を走るのは、2005年に関東学連選抜の一員で8区を走った松本翔選手以来、14年ぶりとなります。

でも、まだ油断は禁物です!
近藤選手は昨年も関東学生連合の一員として、箱根を走ることが決まっていましたが、直前でインフルエンザにかかってしまい、まさかの欠場!という悔しい思いをしています。
大学4年の今回は無事に出場できるといいですね。

 


名前:近藤 秀一(こんどう しゅういち)
生年月日:1995年7月27日
出身:静岡県函南町
身長:171cm
体重:51kg
血液型 :AB型
尊敬する人:内田篤人
経歴:函南町立函南小学校→函南町立函南中学校→韮山高校→東京大学

 

小学3年生から陸上を始めました。
その後、函南中学校でも陸上を続けています。
尊敬する人物に、サッカー選手の内田篤人選手の名前を挙げていますが、内田選手は函南中学校のOBなんですね。

 

○韮山高校
中学卒業後は、進学校の韮山高校に進学しています。
2年の秋の記録会で、5000m14分27秒10という全国レベルの記録を出しました。
これにより、駅伝名門校からスカウトが来るようになり、“大学で箱根を走る”ということが目標になったようです。

しかし近藤選手には、箱根を走ること以外にも夢がありました。
「大学で陸上を究めて箱根路を走る、というのはひとつの目標。でも僕は勉強も究めたかった。その両方を達成するチャンスがあるのは東大だと思いました。だから浪人覚悟で東大を目指しました」
と、大学の誘いを全て断り、東京大学を受験しています。

現役の時は、残念ながら1点足りずに不合格
浪人時代は予備校には行かず、毎朝5時半に起きて練習夕方から夜に10km以上走り、それ以外の時間は図書館で9時間勉強するという生活を続け、東大理科二類合格しました。

 

○東京大学
東大の陸上運動部にはコーチがおらず学生自身が練習メニューを決めてやっています
近藤選手は週三回の部活の練習の他に、住んでいるアパート周辺で毎晩練習しているそうです。

2年時には、東京マラソンフルマラソンに初挑戦し、2時間14分13秒27の好成績を残しました。

箱根駅伝には、1年生、2年生の時にも関東学生連合の候補にまではなっていましたが、補欠止まりで出場はできていません。
3年生の時には初めて選手に選ばれ、1区を走ることが決まっていましたが、直前でまさかのインフルエンザにかかってしましい、出場できませんでした

そして、大学4年生の今回も、昨年に続き予選会で好成績を残し、関東学生連合に選ばれています。

 

○進路
現在、大学4年生の近藤選手。
気になる大学卒業後の進路ですが、青学大の原晋監督もアドバイザーを務めている、GMOアスリーツに入団して、競技を続けることが決まっています。

GMOアスリーツというというのは、GMOインターネット
「世界に通用するNo.1を目指すスポーツ選手の育成」
を目的に作った陸上長距離チームです。

また、同時に東大大学院にも進学し、これまでの専攻とは畑の違う運動生理学を学ぶ予定だそうです。

 

○まとめ
マラソンでオリンピック目指したりするのでしょうか?
卒業後も注目を続けたいですね!

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